ギャンブル依存症 パチンコ依存症

【即実践】パチンコで勝つ最強の方法とは?【結論:パチンコ屋に行かない事】

2021年1月2日

最近パチンコを始めたけど、まったく勝つことができない。
どうすればパチンコで勝つことができるのか。
その方法が知りたい。

こんな悩みをお持ちの方は多くいると思います。

僕は15年間スロットを続けてきて、ついに最強の必勝法を見つけました。

今回はその方法を紹介していきたいと思います。

【即実践】パチンコで勝つ最強の方法とは?【結論:パチンコ屋に行かない事】

では、さっそくご紹介します。

それは、パチンコ屋に行かない事。ただそれだけです。

おい、ふざけんな!
俺は、パチンコで勝つ方法を知りたいんだ!
パチンコ屋に行かなきゃパチンコもできないじゃないか!

今、これを読んでいるあなたもこう思ったはずです。

という方の為に、ちゃんとパチンコで勝つ方法についても書いてあるのでご安心を。

とはいえ、パチンコ屋に行かない事。これが最強の必勝法です。

僕が言いたいことは、そもそもパチンコやスロットで勝ち続けることは無理ということです。

パチンコは勝てない仕組みになっている

理由は、ただ一つです。

パチンコは勝てない仕組みになっているから

そもそもパチンコ店は、客に勝ってもらいお金をあげることを目的としていません。

では、なぜパチンコ店があるのか。

それは単純にパチンコ店を経営すればお金が稼げるからなんです。

機種メーカーが人間の心理的にどのような演出や音に依存しやすいのかを研究し、それを元に台を作ります。

そして、人間はその演出や音に依存することでパチンコにハマってしまいます。

結果的にパチンコ屋にお金を落としていきます。

この事実に意外と気付いてない人は多いのではないでしょうか?

僕も、スロットを始めた当初はそんなこと考えておらず、自分がお金を稼ぐ手段だと思っていました。

パチンコ店が出る台を置いてくれていて、その台を自分で見つけることでお金を稼ぐことができると思っていました。

しかし、それは幻想です。

パチンコ店は、お店を経営していくのに必死です。

月末や決算時に売り上げが足りなければ、スロット全台設定1なんてのは平気でやってきます。

全台設定1の現実

僕はかつて働いていたスロット専門店で、5号機の新鬼武者の新台導入初日の設定表を見せてもらったことがあります。

そこで驚くべき事実が。

なんと全台設定1。

「まじか…。」

でも、今考えてみれば当たり前なんです。

新台というだけで客は付きますし、そもそも新台入れ替えするのにどれだけの費用がかかっているかを考えればおのずとこの全台設定1に行きつくかと。

スロット台が1台だいだい40万前後。設置費用、人件費など考えれば、1台当たり100万くらいはかかっています。

10台導入したら1000万。

店側は、まずこの費用を回収しなければいけません。

であれば、設定6なんて言語道断。

まずありえません。

パチンコで勝つことは無謀な挑戦

この事から、パチンコで勝つことは幻想であり、パチンコを打った時点でほぼ負けは確定しているのです。

当然、短いスパンで見たら、プラスになる事は十分あるでしょう。

しかし、1か月や1年、5年、10年スパンでプラス収支を出している人はほぼ皆無に近いと思います。

それだけパチンコの仕組みはしっかり作り込まれており、店側が儲かるようになっているのです。

勝つ為には時間と体力、強靭な精神力が必要

もしも、ここまでの事実を知った上で本気でパチンコで勝ちたいを思うのであれば、勝つ方法はあると思います。

それは、パチンコに全ての時間と労力を注ぎ込むことです。

ここでいう『パチンコで勝つ』とは、年間収支が少しでもプラスになる事として定義します。

パチンコで生活するとか月に何十万も稼ぐとかそういうことではないので、あらかじめご了承ください。

では、具体的にどうすれば勝てるかを書いていきます。

時間が必要

まず、パチンコやスロットで勝とうと思ったら、圧倒的に時間が必要です。

勝てない人の考え方の一つに、『今日勝ちたい』という考えがあると思います。

この考えは、「明日はパチンコに行けないから」とか「今日を逃せば次はいつ行けるかわからない」という不安があるからだと思います。

これがもし、明日も明後日も、もしくは1か月毎日行けるとすればどうでしょう?

そして、打てる時間が1日10時間あったとしたらどうでしょう?

確実に考え方は変わると思います。

「今日勝てなくても明日がある。」

長いスパンで考えれば考えるほど、パチンコで勝てる確率は上がります。

しかし、現実ではそんなことをできる人はそうはいないでしょう。

ほとんどの人が会社に勤めていて日中は働いているはずです。

僕も、スロットに一番ハマっていた時期でも毎日行くことは難しく、打てる時間も仕事終わりの3~4時間程度でした。

そうなると、「明日は行けないから、昨日の負けは今日取り返さないと」など常に不安がありました。

時間がないと、心の余裕も無くなります。

体力が必要

時間と共に必要なのが体力

具体的には、

  • 長時間打ち続ける為の体力
  • 期待値が高い台を打てるまで待ち続ける忍耐力

時間があっても、その時間をしっかりと使える体力がないとパチンコで勝つことは難しいです。

打たない時間も体力を消費します。

それに耐えられる体力が必要になります。

強靭な精神力が必要

ここが一番重要なポイントです。

具体的には、

  • 高設定ならひたすら打つことができる
  • 勝ち逃げができる
  • 損切りができる

パチンコで勝つ為に絶対に必要な3要素です。

パチンコで勝てない人の9割以上がこれができずに苦しんでいると思います。

詳しく書いていきます。

高設定ならひたすら打つことができる

これできない人多いと思います。

例えば、スロットを打っていて午後2時頃に高設定確定演出が出て、投資10000円で出玉が3000枚くらいあったとしましょう。

この状況で打ち続けるという選択をする人ってどれくらいいますかね?

僕はやめてしまいます。

理由は、過去に高設定挙動台を打った時に、同じような状況から一気にマイナス域になることを何度も体験しているからです。

結果論でしかありませんが、基本的に高設定台を信用していません。

たぶん同じような考えの人多いでしょう。

ですが、正解は高設定確定台であれば閉店まで打ち切ることです。

もちろん、機種のスペックによってはもっと早い段階でやめるという選択肢も出てくると思いますが、基本は閉店までぶん回しが正解です。

勝ち逃げができる

これは高設定ではないけど、うまくプラス収支になった時にやめられるかどうかの話です。

もうわかると思いますが、パチンコで勝てない人はなぜか打ち続けてしまいます。

理由は、「他に良さげな台がないから」「時間がまだ早いから」「今のところ勝ってるし、ちょっとだけ遊ぼうかな」

こんな感じだと思います。

完全に負ける人の思考です。

損切りができる

これは例えば、現在1万円負けている状態でホール内に期待値が見込める台がない状況にある場合にそのパチンコ屋を出ることができるかということです。

パチンコで勝てない人は、まず店を出ることができません。

「まだ1万円しか負けてないし、時間もあるから打とう」「低設定でも一撃出せば問題ない」など意味不明な理由で続行します。

逆に勝てる人は、「今日はもうだめだな。明日また出直そう」とすっぱり店を後にします。

結論:パチンコ屋に行かない人が勝ち

どうでしょうか?

ここまで読んでみて、「自分にはできないな」もしく「できてないな」という項目があったのではないでしょうか?

『パチンコの仕組み+パチンコで勝つ方法』を合わせると、パチンコで勝つことの難しさをわかっていただけたと思います。

結論、パチンコに行かない人が勝ちです。

パチンコ屋に行くと、

  • お金を奪われる
  • 時間を奪われる
  • 体力を奪われる

人間にとって一番大切なものが全て奪われてしまいます。

どう考えても、パチンコに行く人は負けです。

本記事は、そこに気付いてパチンコをやめてもらう為に書いています。

少しでも共感し、パチンコをやめるきっかけにしてもらえればと思います。

ギャンブル依存症を克服されたコウジさんのブログです。
とても参考になるので、ぜひご覧ください。
>絶対に治らないと思っていたパチンコ依存症を克服した僕のブログ<
ブログランキング・にほんブログ村へ
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

jyunipapa(ジュニパパ)

ギャンブル歴15年。脱ギャンブルから2年経過。 高卒→就職→借金180万(パチスロ)→完済→結婚→2児のパパ→借金300万(競馬)→完済(肩代わり)→両親に返済中→プログラミング学習→転職→失敗→副業→ブログ(現在) 2020年8月、ブログ構築。 ギャンブル依存症を克服する方法や家族の接し方などの情報を発信しています。

-ギャンブル依存症, パチンコ依存症
-,