ギャンブル依存症 パチンコ依存症

パチンコやめたら、どうなる?【結論:人生が変わります】

2020年10月21日

どーも、jyunipapaです!

本記事は、『パチンコはやめた方がいいのかなぁ?』もしくは『パチンコをやめたらどうなるのかなぁ?』と考えている方へ向けて書いていきます。

本記事を読むことにより、パチンコをやめることによって最高の人生を送れるようになることを知っていただき、パチンコをやめるきっかけにしてもらえると嬉しいです。

目次

【第一回】パチンコやめたら、どうなる?【体調が良くなります】

結論、パチンコをやめたら体調がとても良くなります。

逆にパチンコをやっていた時は、常に体調が悪く、日常生活に支障をきたしていました。

その理由として、

  • 睡眠時間が減る
  • 食事の時間が不規則になる
  • お金による精神的苦痛がある
  • 人間関係が悪くなる
  • タバコの影響を受ける

パチンコをやめたら上記の事が改善され、健康で快適な生活を送ることができるようになります。

では、僕の体験談を踏まえて詳しく解説していきます。

パチンコをやめたら、睡眠時間が増える

パチンコやっていた時は、朝一から打ちに行く場合が多い為、朝は起きるのが早かったです。

7時には起きてパチンコに行くための準備をしていました。

夜は閉店まで打つことがほとんどで、帰りは12時を回ることも多々ありました。

その為、おのずと睡眠時間が減りました。

それでも、パチンコを打ちたい気持ちが強く、寝る間も惜しんでパチンコをしていました。

パチンコをやめたら、朝は予定がない限り制限がなくなりました。

夜も、お酒を飲みに行くなどの予定がない限りは遅くなることはありませんでした。

[su_highlight background="#f6fb2a"]むしろ暇な時間が増え、自由に睡眠時間をコントロールできる為、健康で快適な生活を送れるようになりました。[/su_highlight]

パチンコをやめたら、食事の時間が規則正しくなる

パチンコをやっていた時は、朝はコンビニでおにぎりやパンを食べることが多く、昼はパチンコを打つ時間が惜しくなる為、抜きがちになっていました。

夜は、閉店後、11時過ぎに牛丼やカレーライスなどで簡単に済ませることが多くありました。

その為、栄養も偏り、健康的な生活を送ることはできませんでした。

パチンコをやめたら、朝は家でしっかりと食べ、昼も余裕をもって食べるようになりました。

夜は家で作ることが増え、サラダも食べるようになりました。

結果、便通も良くなり、すっきりと生活できるようになっていきました。

パチンコをやめたら、お金による精神的苦痛がなくなる

パチンコをやっていた時は、毎日のようにお金の変動があり、精神的な浮き沈みが激しかったです。

その為、調子が良いと悪い日が露骨に現れたりしていました。

前日に大勝ちしたりすると、次の日は精神的に余裕が出て明るく過ごすことができました。

逆に大負けした次の日は、精神が崩壊し、何もやる気になりません。

[su_highlight background="#f6fb2a"]結果、それがまたストレスとなりどんどん気持ちが落ちていきます。[/su_highlight]

それが原因で体調が悪くなることもあります。

頭痛や倦怠感など意味不明な体調不良が体を襲いました。

パチンコをやめたら、お金によるストレスから解放され精神的に安定して心に余裕が出てきました。

それと同時に体調を崩すことも無くなっていきました。

[su_highlight background="#f6fb2a"]僕的には、これが一番パチンコをやめて良かったと思えることでした。[/su_highlight]

パチンコをやめたら、人間関係が良くなる

パチンコをやっていた時は前項で書いたように、精神的な浮き沈みが激しかったので、人に対する対応も良かったり悪かったりしていました。

それが原因で、人間関係が悪化していたことがありました。

日によって仕事をしっかりとこなす日もあれば、まったくやらない日もありました。

態度や言動にも出ていたと思います。

パチンコをやめたら、自分の行動も変わり人間関係が改善されていきました。

パチンコをやる人との付き合いもなくなっていった為、よりパチンコとの距離も遠ざかっていきました。

精神的に余裕が出て、会話も弾むようになり、新たな人間関係を構築するようになりました。

[su_highlight background="#f6fb2a"]結果、人間関係で悩むことがほとんど無くなり、心の健康を保つことができるようになったと思います。[/su_highlight]

パチンコをやめたら、タバコの影響を受けなくなる

パチンコをやっていた時は、タバコを吸っていました。

僕は、持病で喘息を患っていたのですが、それでもパチンコをしている間はタバコをやめることができませんでした。

喘息の発作が出るたびに、タバコをやめようと思うのですが、いざパチンコを打ち始めるとその事は忘れてタバコを吸っていました。

タバコを吸わないにしてもホール内はタバコの煙が充満している為、健康への害は避けられませんが。

[su_highlight background="#f6fb2a"]しかし、パチンコをやめたら、スパッとタバコもやめることができました。[/su_highlight]

ホールに行くこともなくなった為、受動喫煙のリスクもなくなり、徐々に喘息の発作も改善していきました。

結果、今ではまったく発作が起きることなく快適に生活しています。

タバコによる健康への害は、喘息だけではなく癌などのリスクもある為、非常に深刻な問題だと思います。

最近になってやっと、ホール内が全面禁煙なりましたが、それでもタバコの問題はなくならないと僕は思っています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

[su_highlight background="#f6fb2a"]今回は、主に健康面について書いていきましたが、パチンコをやっていて良いことは何一つありません。[/su_highlight]

他の記事でも書いていますが、健康面以外についても基本的にパチンコをやるメリットは何一つないと僕は思っています。

ストレス解消や娯楽の為にパチンコをするという人がいますが、すべて逆効果だと思います。

本記事をここまで読んでいただいた方には理解していただけたのではないでしょうか。

僕は、パチンコをやめたことにより、健康で快適な毎日を送っていますし、精神的にも余裕があります。

パチンコを少しでもやっている人は、そういう生活を送ることはかなり難しくなります。

現在パチンコをやっている方も、これからパチンコを始めようと思っている方も、このことを重々理解したう上でパチンコについて考えていただきたいと思います。

【第二回】パチンコやめたら、どうなる?【お金の価値観が変わります】

今回は第二回ということで、お金の価値観が変わりますという話をしていきたいと思います。

まずは、以前(パチンコをやっていた時)の僕のお金の使い方を書いていきます。

  • お札を残すことを意識して、買い物をする
  • パチンコに行く前は、ならべく節約する
  • 生活費は残すが、最悪つかってしまう
  • パチンコで勝った時は大盤振る舞い
  • 負けた時も大盤振る舞い

こんな感じでした。

簡単に説明していきます。

お札を残すことを意識して、買い物をする

単純にパチンコをするためにはお札が必要なので、なるべくお札を使わないように買い物をしていました。

どうしてもお札を使わなければいけない時は、500円玉のおつりがくるようにしていました。

なぜかというと、パチンコ屋によっては500円玉2枚で1000円札に両替してくれるお店があるからです。

あと1000円で当たりそうとか、当たりは確定しているのに玉やメダルがないという状況の時に結構つかいました。

そんなことはどうでもいいですが、とにかくお札を意識していましたね。

パチンコに行く前は、ならべく節約する

前項と似ていますが、パチンコに行く前はなるべく節約していました。

わかると思いますが、軍資金を少しでも多く持っていくためです。

その為、直近のご飯をケチったり、友人からの誘い(飲み会)を断ったりしていました。

生活費は残すが、最悪つかってしまう

家賃や光熱費などは、銀行口座に残しておくのが基本ですが、最悪の時はパチンコに使っていました。

勝ってそれで払えばいいという考えがある為です。

そういうところはなぜかポジティブなんですよね。

家賃の滞納は、何回やったか数え切れません。

パチンコで勝った時は大盤振る舞い

どんなに直近で負けていても、一度勝てば有頂天になって大盤振る舞いしていました。

飲みに行ってみたり、欲しいものを買ったり、この時ばかりはお金に糸目をつけません。

5万使って2000円勝ったりしても、5万勝ったつもりになっていました。

本記事を読んでいる方はわかると思いますが、一度なくなりそうになったお金が戻ってくるとなぜか勝ったような感覚に陥るんですよね。

最後の最後に一撃2万発みたいなことがあるとなおさらです。

完全に金銭感覚が狂っています。

負けた時も大盤振る舞い

これがかなりやっかいですね。

前項で書いたことに似ていますが、5万使って2000円とかのチョイ負けみたいなことってよくあると思うのですが、こういう場合ってなぜか負けた気にならないんですよね。

スロットで言うと、等価交換なら2400枚出してることになるのですが、それだけ出すとやっぱなんか勝った気になるんですよね。

勝負に負けたけど、試合に勝った的な。

こんな時も、帰りに焼き肉食べてみたり、お酒飲んだり、次の日に買い物に行ってみたり。

とにかくぶっ飛んでます。

では、パチンコをやめたらどんなお金の使い方になったかを書いていきます。

お金のありがたみを感じ、お金の使い道が変わった

パチンコをやめたら、金銭感覚が正常に戻るというよりは、パチンコを始める前よりもお金のありがたみをより感じることができるようになった気がしています。

例えば、これまでパチンコをするために買うのを我慢していた洋服があるとします。

以前は、パチンコで勝ったら買おうと考えていましたが、それが今では普通に手に入れることができます。

この場合、どんな心理かというと『パチンコをしなければ簡単に手に入るのに、なんでそれができなかったんだろう』そう思います。

この心理になると、お金のありがたみを感じ、パチンコやパチスロをやることのくだらさなに気付く事ができるはずです。

当然、この一回だけで完全にマインドが変わるわけではありません。

やはり継続的にこの心理状態になる状況を作っていくことが大切です。

これまでパチンコ中心で考えるがゆえに手に入らなかったものや行かなかった場所などにどんどん行ってみることで、お金のありがたみを常に感じることができると思います。

お金のありがたみに気付くことができれば、お金の使い道も変わっていきます。

僕は、これまでまったくやらなかった自己啓発にお金を使うようになり、自己投資を始めました。

プログラミングスクールに通ったり、本を買ったり。

それだけではなく、普段の買い物についても変わりました。

必要なものと必要ないものをしっかりと見極め、無駄なものを買うということがなくなりました。

間違いなく、金銭感覚が研ぎ澄まされ、お金の使い方が変わりました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ギャンブル依存症の人の金銭感覚をとにかくぶっ飛んでます。

本記事を読んでいる方は、共感できる部分や自分に当てはまるところがあったのではないでしょうか?

もしあったのであれば、僕と同じギャンブル依存症である可能性が非常に高いです。

今すぐに、ギャンブル依存症を克服するべく行動していただきたいと思います。

【第三回】パチンコやめたら、どうなる?【借金しない生活ができる】

今回は第三回ということで、パチンコやめたら借金しない生活ができるという話をしていきたいと思います。

まずはじめに、なぜパチンコをすると借金するのか?を考えていきましょう。

  • 単純にパチンコが打ちたいから
  • 借金をしても勝てばいいという考えがあるから
  • 借金返済の為に借金するから

まあ大体こんな感じでしょう。

簡単に説明していきます。

単純にパチンコが打ちたいから

まずはみなさんここから借金が始まるでしょう。

僕もそうでしたが、ただただパチンコが打ちたい衝動に駆られていました。

勝ちたい気持ちは当然あるけど、最悪負けても全然OKというスタンスでパチンコを打ちに行っていました。

そのうち、自分のお金が底をつき、借金することを考え始めます。

僕の場合は、まず友人から借りました。

パチンコに一緒に行っている友人から多いときは一度に5万円借りたこともありました。

しかし、さすがに借りすぎると交友関係も悪くなりますし、借りれるお金もそんな多くはありません。

そこで次に、クレジットカードのキャッシングや消費者金融からの借り入れをを考え始めます。

僕は、アコムなどの消費者金融に抵抗があったので、当時持っていたクレジットカードのキャッシングを使い、パチンコをするようになりました。

一枚では飽き足らず次々に新しいクレジットカードを契約し、3枚のクレジットカードのキャッシング枠を使い果たしました。

ショッピング枠は残っていたので、その分は現金化することを考え、ゲーム機などを購入し転売することを思いつきました。

そんなことを繰り返しているうちに気付けば180万という金額になっていました。

人間の欲求は恐ろしいですね。

借金をしても勝てばいいという考えがあるから

借金し始めるとき、頭にあるのは『勝って返せばいい』これだけです。

ギャンブル依存症は、自分の都合の良いように物事を考える習性があるので、借金をするときは勝つことを前提で考えています。

逆に言うと、『負けたらどうしよう』なんて考えて借金する人はいないでしょう。

僕も、何度負けてもその考えがなくなることはありませんでした。

それどころか、『まだこれくらいなら返せる』という考えがありました。

散々負けてここから勝ち続けるなんてまずありえないのに、『まだまだ大丈夫』と自分に言い聞かせていました。

完全な依存症でした。

借金返済の為に借金するから

ここまでくるとマジでやばいですね。

借金返済の為に借金して返済するならまだ良い方で、その借金したお金でパチンコして増やしてから返済しようと考え始めたら、もう終わりです。

僕がそうでした。

結果は、当然勝つわけもなくただただ借金を増やすだけで終わります。

そうしているうちに借りられるところもなくなり、返済も滞りました。

気付けば金融ブラック(異動)になり、借金を完済しても借金できない状態になってしまいました。

これが、ギャンブル依存症の末路です。

パチンコやめたら、どうなる?

では、パチンコをやめたらどうなるかというと、単純に上に書いたことがなくなります。

パチンコをやめるのですから、パチンコを打ちたいという欲求は無くなります。

そうなると、お金がパチンコによって減ることはないので、当然ながら借金をすることも無くなります。

[su_highlight background="#f6fb2a"]結果、借金返済の為に借金することも無くなります。[/su_highlight]

ここまで読んでいただいた方には、『パチンコをやめたらどうなるかわかったけど、やめたいけどやめられないよ』と思っている方がいると思います。

パチンコをやめる方法については、他の記事で書いていますので下記の関連記事を参考にしていただければ思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、パチンコをやめたら借金しない生活ができるというテーマで書いてきましたが、そこに気付かずにパチンコをしている人は多いと思います。

そして、その多くの人が借金で苦しんでいると思います。

僕もそうでした。

パチンコをするとなぜ借金してしまうのかをしっかりと理解することで、パチンコをやめてもらおうというのが本記事の目的です。

そこをしっかりと理解していただきたいです。

【第四回】パチンコやめたら、どうなる?【時間に余裕が生まれます】

今回は第四回ということで、パチンコをやめたら時間に余裕が生まれますという話をしていこうと思います。

まずはじめに、なぜパチンコをすると時間に余裕がないのか?

理由は一つだけです。

パチンコ中心の生活になり、常にパチンコすることを優先するからです。

僕の体験談を交えながら解説していきたいと思います。

家事はしないでパチンコに行く

僕は掃除、洗濯、料理は全くと言っていいほどやりませんでした。

その少しの時間を惜しんでまでパチンコに行くことを優先していました。

逆に言うと、パチンコに行くから時間が無くなって、掃除や洗濯をする時間がなくなっていました。

ですから、洗濯物はたまる一方でしたし、部屋の中はゴミだらけ、自炊もまったくしなかったのでカップラーメンやコンビニ弁当の残骸がキッチンに散乱していました。

一度こうなってしまうと、負のループに陥ってしまいます。

時間はあるはずなのに、パチンコに行きたいが為に自ら余裕をなくしていました。

少しでも時間が空くとパチンコをする

僕は、30分とか1時間でも時間が空くとパチンコ屋に直行していました。

そのせいで、友人や彼女との約束を反故にしたことは一度や二度じゃありません。

結局、パチンコをするということは時間がかかりますから約束までの時間に終わらないことの方が多いです。

スキマ時間でやるつもりが、結果的に大幅な時間オーバーになり、パチンコ以外何もせずに一日が終わるなんてこともザラです。

当然、時間に余裕なんかありません。

 仕事帰りはパチンコ屋に直行

仕事帰りは毎日パチンコ屋へ直行です。

会社の定時間になったら、真っ先にパチンコ屋へ直行していました。

いつも15時くらいから頭の中はパチンコの事でいっぱいになっています。

『今日は、何を打とうか』『あの店が新台入替だ』『そろそろあの台が出そうだなぁ』とか期待に胸を膨らませています。

ほとんど仕事も手につかず、時間がくるのを待っています。

当然、仕事が進むわけもなく仕事における時間の余裕も無くなっていきます。

夜は遅い、朝は早い

ほぼ毎日閉店まで打ち続ける僕は、家に帰るのが12時近くになることも良くありました。

友人と打ちに行った日は、必ずご飯を食べに行くからです。

それから風呂に入ったり、その日の台の情報をチェックしたりでなんだかんだ寝るのは1時半を過ぎることもあります。

そして、次の日が休日の場合はまた朝からパチンコ屋に並びます。

仕事の場合でも、7時には起きなければいけません。

夜は遅いし、朝は早い。

全くもって時間に余裕がありませんよね。

では、パチンコをやめるとどうなるかというと、

パチンコをやっていた時間が自由に使える時間となり、余裕が生まれる

具体的にどういう生活になるのかを解説していきます。

生活リズムが整い、規則正しい生活を送れる

まずはこれに尽きます。

パチンコをしないだけで本当に規則正しい生活が送れるようになります。

僕はパチンコをやめてから、洗濯、掃除、料理もするようになりました。

休日の朝は、朝ご飯を作り、洗濯物を干し、部屋の掃除までやります。

そこまでやっても10時くらいには終わります。

部屋もすっきりしお腹も満たされ、とても気持ち良い気分になります。

夜もパチンコをしていた頃よりも早く寝ることができますし、おのずと朝も早く起きられるようになります。

こうして規則正しい生活が手に入るので、おのずと自由に使える時間も多くなって余裕が生まれてくると思います。

時間に余裕ができたら行動しよう

時間に余裕ができたからといって、パチンコに行っては意味がありません。

パチンコに行った瞬間、すべてが台無しになります。

僕はパチンコをやめてから、空いた時間を海外ドラマを見るなど娯楽の時間にしたり、自己啓発やビジネスに関する学習をするようになりました。

そういう自分にとってプラスになるような行動を続けていくことで、継続的にパチンコをやめる流れを作っていくことがかなり重要です。

空いた時間を自分の好きなことをやる時間に充てることで、ストレス解消や自己成長にもつながると思うので、より生活に余裕が生まれると僕は考えます。

僕的には、海外ドラマを見ることと、自己啓発やビジネスに関する学習をすることが自分にとって良い時間であると思いました。

海外ドラマは、長編作品が多く、とても面白いので一度見始めたら止まらなくなります。

中でもおすすめ作品はズバリ『プリズン・ブレイク』シリーズです。

少し古い作品になりますが、超絶おもしろいです!

僕は、最初DVDをレンタルして見ていたのですが、アマゾンプライムビデオで見られることを知ってすぐに登録しました。

今だに暇なときに見ています。

何度見ても面白くて、10回以上は見返しています。

簡単に内容と見どころ書いておきます。

内容:無実の罪で刑務所に入った兄を主人公がありとあらゆる手を尽くして脱獄させ、無実であることを証明するため奮闘していく。

見どころ:個性あふれる登場人物とマイケル(主人公)との駆け引きがとても面白いです。海外ドラマならではの終盤での煽り演出も、わかっていても次が見たくなってしまいます。

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自己啓発やビジネスについての学習もとてもおすすめです。

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僕が、よく見ているのは、

  • まこなり社長
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まこなり社長はその名の通り、会社の社長さんであり、生産性オタク。

主に自己啓発や生産性を上げるためにやるべき事などを発信しています。

マナブさんは、主にビジネス(副業)に関する情報を発信しています。

個人で稼ぐことについて知りたい方は、とてもおすすめだと思います。

やまもとりゅうけんさんは、人生逃げ切りサロンというオンラインサロンを開いていて、セミリタイヤして人生をうまく逃げ切ろうというテーマで情報発信をしている方です。

3人とも信頼性が高く、非常に有益な情報を無料で発信してくれているので、これまでパチンコしかしてこなかった僕にとっては、ありがたい存在です。

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家族みんなで使う場合はファミリープラン(月額1780円)もあるので、こちらもおすすめです。

家族みんなで月額1780円ならかなりお得だと思います。

もちろんこの他にも、時間に余裕が生まれるとできることは無限にあります。

自分にとって大事なことは何かをしっかりと考えて、大事な時間を有効に使っていただきたいと思います。

まとめ

今回は、パチンコをやめたら時間に余裕が生まれますという話をしてきました。

さらに、パチンコをやめた後の時間の使い方についても書きましたが、そこが本記事で一番重要な部分になります。

なぜなら、パチンコをやめるには良い行動を続けていかなければいけないからです。

もし一度でもよいループから抜けてしまうと、またその良いループに持っていくのはかなり大変です。

ですから、パチンコを無理にやめるのではなく、良い行動を繰り返し行い、自然とパチンコから離れていく生活を送ることが、一番良いパチンコのやめ方ではないかと僕は考えています。

【第五回】パチンコやめたら、どうなる?【仕事の成果が上がります】

今回は最終回ということで、パチンコをやめたら仕事の成果が上がりますという話をしていこうと思います。

結論、パチンコをやめると仕事の成果が上がりやすくなります。

理由は、僕が実際にそう感じていて、仕事に対する姿勢が大きく変わったからです。

ただ、必ず上がるわけではなく、あくまでも上がりやすいという話なのでそこだけ注意していただきたいです。

では、パチンコをしていた時の仕事への影響について僕の体験談を元に書いていきます。

そして、パチンコをやめることによってどのように変わったかをまとめていきたいと思います。

  • 常にパチンコの事を考え、仕事に集中できない
  • 借金の事で頭がいっぱいで、仕事に集中できない
  • パチンコを理由に会社を休むことがあった

上記3点が僕が実際に陥っていた状況です。

解説していきます。

常にパチンコの事を考え、仕事に集中できない

僕の1日の思考と仕事の取り組み方について書いていきます。

朝の通勤時間では、昨日パチンコの振り返りをします。前日に勝った場合は、その余韻に浸っています。

出社して午前中は、ある程度仕事をします。しかし、大体の目途がついてくるとパチンコの事を考え始めていました。

そして、昼休みに何を調べるかを考え始めます。

その昼休みは、お店のイベント情報や新台のチェックをして、新たな情報を取り入れる時間にしていました。

午後になると、今日どこの店で何の台を打つかを勝つイメージを浮かべながら考えていました。

しかし、当然仕事が終わらないと定時で上がれないので、必死に仕事もしました。

必死にと言っても、形だけでそれ以上以下でもない仕事ぶりです。

こんな感じで、1日中パチンコの考え、仕事の事は二の次。仕事をしても心ここにあらず状態でまったく中身のない形だけの仕事ぶりになります。

当然、ミスが多くなり、成果は上がりません。

借金の事で頭がいっぱいで、仕事に集中できない

冒頭でも書いたように、僕はパチンコによって180万という借金をしました。

そして、月々の返済が滞るような状態が何度もありました。

そんなことが日常的に起きてくると、当然しごとに集中することはできなくなります。

『どうやって返済しよう』『〇日までにあと〇〇〇〇円用意しなければいけない』とかを常に考えていました。

さらには、催促の電話がかかってきたりしてその対応に追われたりしていました。

こんな状態では良い仕事なんかできるわけがありません。

パチンコを理由に会社を休むことがあった

これが一番最悪ですね。

そもそも会社に行かないという究極の選択。

しかも理由がパチンコに行きたいから。

会社を休む理由で、ワースト1位であろうこの理由を使ってしまう人は、間違いなくギャンブル依存症です。

会社に行かないのですから、もちろん仕事はしません。

てことは、成果が上がることも当然ありません。

僕は、過去に何度もパチンコを理由に会社を休んだことがあります。

そして、一番あってはならないことを体験しました。

それは、休んだ日にパチンコ屋に入っていくところを同僚に見られてしまったことです。

風邪を引いたと嘘をついて休んだ日に、パチンコ屋の前で同僚と出くわしてしまったのです。

もちろんその時は、『これから病院へ行きます』と言ってパチンコ屋へは入らなかったのですが、その場をやり過ごしたと思っていた僕は同僚が見ていることも知らずにパチンコ屋へ入ってしまいました。

次の日、上司から呼び出され、『お前、昨日パチンコに行ったのか?』と聞かれました。

もちろん『行ってません。病院に行きました。』と嘘をつきました。

しかし、信じてもらえるわけもなく、その話は瞬く間に社内へと広まっていきました。

そのおかげで同僚からは白い目で見られ、仕事もどんどんやりづらくなっていきました。

最終的にその会社にはいられなくなり、辞めることになりました。

僕の人生においてワースト3に入る最悪な出来事でした。

パチンコをやめたら

では、パチンコをやめたらどうなっていくかをまとめていきます。

まあ単純に上に書いたような状態が無くなりますってことですね。

今の僕は、完全に上のような状態は無くなりました。

逆にしっかりと仕事に集中することができるようになりました。

通勤時間と出社して就業時間までの間に、今日の仕事の段取りを考えます。

そして午前中は、段取り通りに仕事を進め、今日のメインの仕事は片づけてしまいます。

もっとも集中力が高い午前中に大事なタスクを終了させることは仕事の基本だと僕は思っています。

昼休みはしっかりと昼食を食べ、たまに昼寝をします。

午後からは残りの仕事を丁寧に進めていき、残業することのないよう時間管理を徹底しました。

そうすることで上司からの信頼も得ることができ、仕事の成果にも繋がりました。

こんな感じでパチンコをやめてからは明らかに仕事に対する姿勢が変わり、着実に社内での信頼を厚くしていくことができました。

まとめ:パチンコやめたら、人生が変わります!

いかがだったでしょうか?

本記事をここまで読んできた方は、パチンコやパチスロによって仕事に集中できない人が大半だと思います。

そして、本記事の内容に共感できることがいくつかあったのではないでしょうか?

もし、少しでも共感できることがあったのであれば、ギャンブル依存症の可能性が高く、仕事での成果をしっかりと上げることができていないと思います。

すぐにパチンコやパチスロをやめることをおすすめします。

パチンコをやめることにより、仕事だけではなく、人生が変わっていきます。

僕自身も、人生が変わっていくのを感じています。

人は急に変わることはできません。

しかし、少しづつ行動していくことで、確実に良い方向に変わっていくはずです。

できることから始め、少しづつパチンコから離れていきましょう。

ギャンブル依存症を克服されたコウジさんのブログです。
とても参考になるので、ぜひご覧ください。
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jyunipapa(ジュニパパ)

ギャンブル歴15年。脱ギャンブルから2年経過。 高卒→就職→借金180万(パチスロ)→完済→結婚→2児のパパ→借金300万(競馬)→完済(肩代わり)→両親に返済中→プログラミング学習→転職→失敗→副業→ブログ(現在) 2020年8月、ブログ構築。 ギャンブル依存症を克服する方法や家族の接し方などの情報を発信しています。

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