ギャンブル依存症 対策

【第一回】パチンコやめたら、どうなる?【体調が良くなります】

2020年10月21日

どーも、jyunipapaです。

勝手にパチンコやめたらシリーズ始めてみようかと思います。

このシリーズの目的は、パチンコやパチスロをやめられずに借金を繰り返し、ギャンブル依存症であることを自覚しつつも葛藤する毎日を送っている人達に、パチンコやパチスロを続けることがいかに人生において無駄な行為であるということを理解していただきたいと思っています。

僕は、昨年2019年に15年間続けてきたパチンコを完全にやめました。

その結果、規則正しい生活を送ることができ、体調がとても良くなりました。

今回は、パチンコやめたらどうなるのか?主に健康面について書いていきたいと思います。

実際に僕がパチンコをやめる前とやめた後でどういう変化があったかを書いていくことで、パチンコをやめたら健康で快適な生活を送れるようになるということを詳しく解説していきます。

本記事は、『パチンコはやめた方がいいのかなぁ?』もしくは『パチンコをやめたらどうなるのかなぁ?』と考えている方へ向けて書いていきます。

本記事を読むことにより、パチンコをやめることによって健康で快適な生活が送れるようになることを知っていただき、パチンコをやめるきっかけにしてもらえると嬉しいです。

【第一回】パチンコやめたら、どうなる?【体調が良くなります】

結論、パチンコをやめたら体調がとても良くなります。

逆にパチンコをやっていた時は、常に体調が悪く、日常生活に支障をきたしていました。

その理由として、

  • 睡眠時間が減る
  • 食事の時間が不規則になる
  • お金による精神的苦痛がある
  • 人間関係が悪くなる
  • タバコの影響を受ける

パチンコをやめたら上記の事が改善され、健康で快適な生活を送ることができるようになります。

では、僕の体験談を踏まえて詳しく解説していきます。

パチンコをやめたら、睡眠時間が増える

パチンコやっていた時は、朝一から打ちに行く場合が多い為、朝は起きるのが早かったです。

7時には起きてパチンコに行くための準備をしていました。

夜は閉店まで打つことがほとんどで、帰りは12時を回ることも多々ありました。

その為、おのずと睡眠時間が減りました。

それでも、パチンコを打ちたい気持ちが強く、寝る間も惜しんでパチンコをしていました。

パチンコをやめたら、朝は予定がない限り制限がなくなりました。

夜も、お酒を飲みに行くなどの予定がない限りは遅くなることはありませんでした。

 むしろ暇な時間が増え、自由に睡眠時間をコントロールできる為、健康で快適な生活を送れるようになりました。 

パチンコをやめたら、食事の時間が規則正しくなる

パチンコをやっていた時は、朝はコンビニでおにぎりやパンを食べることが多く、昼はパチンコを打つ時間が惜しくなる為、抜きがちになっていました。

夜は、閉店後、11時過ぎに牛丼やカレーライスなどで簡単に済ませることが多くありました。

その為、栄養も偏り、健康的な生活を送ることはできませんでした。

パチンコをやめたら、朝は家でしっかりと食べ、昼も余裕をもって食べるようになりました。

夜は家で作ることが増え、サラダも食べるようになりました。

結果、便通も良くなり、すっきりと生活できるようになっていきました。

パチンコをやめたら、お金による精神的苦痛がなくなる

パチンコをやっていた時は、毎日のようにお金の変動があり、精神的な浮き沈みが激しかったです。

その為、調子が良いと悪い日が露骨に現れたりしていました。

前日に大勝ちしたりすると、次の日は精神的に余裕が出て明るく過ごすことができました。

逆に大負けした次の日は、精神が崩壊し、何もやる気になりません。

 結果、それがまたストレスとなりどんどん気持ちが落ちていきます。 

それが原因で体調が悪くなることもあります。

頭痛や倦怠感など意味不明な体調不良が体を襲いました。

パチンコをやめたら、お金によるストレスから解放され精神的に安定して心に余裕が出てきました。

それと同時に体調を崩すことも無くなっていきました。

 僕的には、これが一番パチンコをやめて良かったと思えることでした。 

パチンコをやめたら、人間関係が良くなる

パチンコをやっていた時は前項で書いたように、精神的な浮き沈みが激しかったので、人に対する対応も良かったり悪かったりしていました。

それが原因で、人間関係が悪化していたことがありました。

日によって仕事をしっかりとこなす日もあれば、まったくやらない日もありました。

態度や言動にも出ていたと思います。

パチンコをやめたら、自分の行動も変わり人間関係が改善されていきました。

パチンコをやる人との付き合いもなくなっていった為、よりパチンコとの距離も遠ざかっていきました。

精神的に余裕が出て、会話も弾むようになり、新たな人間関係を構築するようになりました。

 結果、人間関係で悩むことがほとんど無くなり、心の健康を保つことができるようになったと思います。 

パチンコをやめたら、タバコの影響を受けなくなる

 

パチンコをやっていた時は、タバコを吸っていました。

僕は、持病で喘息を患っていたのですが、それでもパチンコをしている間はタバコをやめることができませんでした。

喘息の発作が出るたびに、タバコをやめようと思うのですが、いざパチンコを打ち始めるとその事は忘れてタバコを吸っていました。

タバコを吸わないにしてもホール内はタバコの煙が充満している為、健康への害は避けられませんが。

 しかし、パチンコをやめたら、スパッとタバコもやめることができました。 

ホールに行くこともなくなった為、受動喫煙のリスクもなくなり、徐々に喘息の発作も改善していきました。

結果、今ではまったく発作が起きることなく快適に生活しています。

タバコによる健康への害は、喘息だけではなく癌などのリスクもある為、非常に深刻な問題だと思います。

最近になってやっと、ホール内が全面禁煙なりましたが、それでもタバコの問題はなくならないと僕は思っています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 今回は、主に健康面について書いていきましたが、パチンコをやっていて良いことは何一つありません。 

他の記事でも書いていますが、健康面以外についても基本的にパチンコをやるメリットは何一つないと僕は思っています。

ストレス解消や娯楽の為にパチンコをするという人がいますが、すべて逆効果だと思います。

本記事をここまで読んでいただいた方には理解していただけたのではないでしょうか。

僕は、パチンコをやめたことにより、健康で快適な毎日を送っていますし、精神的にも余裕があります。

パチンコを少しでもやっている人は、そういう生活を送ることはかなり難しくなります。

現在パチンコをやっている方も、これからパチンコを始めようと思っている方も、このことを重々理解したう上でパチンコについて考えていただきたいと思います。

おわり

ギャンブル依存症を克服されたコウジさんのブログです。
とても参考になるので、ぜひご覧ください。
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jyunipapa(ジュニパパ)

ギャンブル歴15年。脱ギャンブルから2年経過。 高卒→就職→借金180万(パチスロ)→完済→結婚→2児のパパ→借金300万(競馬)→完済(肩代わり)→両親に返済中→プログラミング学習→転職→失敗→副業→ブログ(現在) 2020年8月、ブログ構築。 ギャンブル依存症を克服する方法や家族の接し方などの情報を発信しています。

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