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【勘違い】6号機が勝てないのは台のせいじゃない【立ち回り方が悪い】

2022年2月9日

【勘違い】6号機が勝てないのは台のせいじゃない【立ち回り方が悪い】
6号機になってから、さっぱり勝てなくなったなぁ。

2400枚規制がある限り、勝てる気がしないよ。

 

今回は、この悩みについて書いていきます。

 

本記事でわかること

  • スロット6号機が勝てないのは勘違いな理由
  • スロット6号機が勝てないと言われる理由
  • 依存症が6号機で勝つのは難しい話

 

本記事を書いた人

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2022年2月1日から、完全なるスロット6号機時代が始まりましたね。

 

今、スロット界隈ではスロット6号機に対する批判の声が絶えませんが、その中でも多いのが『6号機は勝てない』という声です。

 

そこで僕は、この『6号機は勝てない』という声について少し考えてみました。

 

すると、スロットユーザーが抱えているある勘違いに気付きました。

 

それは、長年ぼくが抱えていた勘違いでもありました。

 

本記事では、その勘違いについて書いていきます。

 

本記事を読むことで、『6号機は勝てない』の本当の意味を理解し、スロットについて今一度考える機会になればと思っています。

 

ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。



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スロット6号機が勝てないのは勘違いです

スロット6号機が勝てないのは勘違いです

スロット6号機は勝てないと言ってる人は大きな勘違いをしています。

 

その勘違いとは、6号機になって勝てなくなったのではなく、そもそも5号機でも勝っていないということです。

 

そして、その大きな勘違いを引き起こしている原因は、5号機の一撃性にあるんです。

5号機では一撃性があったから、勝っているという錯覚が起きていた

スロットユーザーの多くは、5号機の一撃性によって自分は勝っているという錯覚に陥っている場合が多いです。

 

たとえば、3日でトータル10万負けていたとして、4日目に5000枚出して9万ちょっと取り戻した場合も、自分は勝っていると判断してしまうんです。

 

特に、スロット依存症になってる人は露骨にその傾向が見られ、5万負けからの3000円負けは勝ちみたいに考えている人が多い。

 

完全な独断と偏見に思われるかもしれないが、本当にそうなんですよ。

 

だから、6号機で一撃性がなくなって、取り戻せる金額が減ってくると、とてつもなく負けてる感を感じることになります。

スロット6号機が勝てないと言われる理由とは?

スロット6号機が勝てないと言われる理由とは?

とはいえ、6号機が勝てないというのは事実だと思います。

 

その理由は、以下のことが挙げられます。

  • 有利区間
  • MAX2400枚
  • 3戦突破型

 

6号機が勝てない大きな理由として、有利区間の導入とMAX2400枚規制が挙げられます。

 

そして、リゼロのような3戦突破型の台が主流になったことが6号機で勝てなくなった理由だと思います。

 

ゲーム数をハメて3戦突破チャレンジ失敗。3戦突破しても500枚から1000枚程度の出玉で終了。

 

これの繰り返しにより、打てば打つほど勝てないループに陥ることになります。

6号機で勝つためには、立ち回りが重要

6号機では、立ち回りが重要

6号機は勝てない理由を挙げましたが、やはり勝つ方法はあります。

 

それは、高設定台を掴むことです。

 

6号機が勝てないと言われているなかで、逆に6号機は高設定なら安定的に勝てるという話があります。

 

5号機では、低設定でもフリーズや特化ゾーンの引き次第ではどこからでも爆発させることが可能でした。

 

だから、そこまで高設定にこだわる必要もなかったのですが、6号機にそのような爆発が見込めないのでいかに高設定台を掴むかが勝つか負けるかを大きく左右します。

 

ここで何が言いたいかというと、5号機時代にはそれほど重視されていなかった高設定台を掴む立ち回りが、6号機時代に入り一気にその重要性が増したということです。

 

これまで5号機でずさんな立ち回りをしていた人が、6号機で同じ立ち回りをしていると絶対的に痛い目に遭います。

 

それは、もういい加減感じているのではないでしょうか。

スロット6号機で勝つための立ち回りとは?

スロット6号機で勝つための立ち回りとは、どんな立ち回りでしょうか。

 

大きく3つあります。

 

  • 高設定を打つ
  • ゾーン狙い
  • 天井狙い

 

簡単にまとめると、高設定をひたすら打つか、ゾーン狙いや天井狙いでひたすらハイエナするかです。

 

これらは、4号機時代からずっと言われていることです。

 

そして、スロットを打つ人なら誰しも知っていることなんですが、99パーセントの人ができないことなんですよね。

 

理由は、どれも地道で忍耐と強靭な精神力が必要なことだからです。

 

そこまでしてスロットを打ちたいと思う人がいない一方で、スロットで勝ちたいという矛盾が生じているのが、とても不思議ですね。

 

とにかく5号機までのような低設定でも勝てる時代は終わったので、しっかり勝つための立ち回りをしなければ6号機では悲惨な結果を招いてしまいますよ。

まとめ:勝つための立ち回りができないなら、6号機を打つべきではない

まとめ:勝つための立ち回りができないなら、6号機を打つべきではない

いかがでしたでしょうか。

 

僕は、スロット6号機を一度も打ったことがありませんが、色々な動画を見て、本当に6号機は勝てないなと感じています。

 

とくに、僕のようなギャンブル依存症にとっては最悪のマシンではないかと思います。

 

スロットで勝ちたいと思いつつも、自分の欲にまみれて理性を失い、「当てたい」「演出が見たい」という欲求のみでスロットを打っているといつか必ず破綻します。

 

しっかりとした立ち回りや自分が楽しめる範囲で6号機を打てない人は、6号機を打つべきではないし、スロットをやめるべきだと思います。

 

本記事が少しでも誰かの役に立てれば幸いです。

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ジュニパパ

ギャンブル歴15年。脱ギャンブルから2年半経過。 高卒→就職→借金180万(パチスロ)→完済→結婚→2児のパパ→借金300万(競馬)→完済(肩代わり)→両親に返済中→副業→Webライター(現在) 2020年8月、ブログ構築。 ギャンブル依存症を克服する方法や家族の接し方などの情報を発信しています。また、ギャンブル依存症問題でお悩みの方からのご相談も無料で受け付けております。公式LINEアカウントからお気軽にお越しください!