ギャンブル依存症 パチンコやめたい

【もはや何が楽しいかわからない】今のパチンコがつまらない理由7選

パチンコやスロットが年々つまらなくなっていることにみなさんお気づきでしょうか?

特に、10年以上パチンコをしている人からすると今のパチンコに楽しさを見出せず、パチンコをやめてしまったという人も多いでしょう。

実際に、パチンコ遊戯人口は減少傾向にありますし、パチンコ店が次々と倒産に追い込まれています。

では、今のパチンコがなぜそれほどまでにつまらないと言われているのか。

15年間、パチンコ・スロットをやっていた僕から見た目線で詳しく解説していきたいと思います。

本記事でわかること

  • パチンコがつまらない理由7選
  • パチンコがつまらない最大の理由とは?
  • パチンコがつまらない(勝てない)のにやめられない理由とは?

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【もはや何が楽しいかわからない】今のパチンコがつまらない理由7選

【もはや何が楽しいかわからない】今のパチンコがつまらない理由7選

まずは、今のパチンコがつまらない理由7選をまとめてみました。

下記のとおりです。

  • 魅力的なスペックがない
  • 派手な演出で煽りがひどい
  • 等価交換ではない
  • 箱がなく、出玉感を味わえない
  • イベントがない
  • 人気機種の後継機ばかりで新鮮さがない
  • 長いパチンコ生活により、刺激を感じない

詳しく、解説していきますね!

魅力的なスペックがない

スロットは6号機時代を迎え、最高出玉2400枚という訳のわからない規制が施行されました。

AT中にどんなに上乗せをしても、謎のエンディングで強制終了。

チーン。

パチンコについては時速3万発みたいな機種も出てきていますが、問題もあります。

5時間打ち続けてやっと当たったと思ったら、一瞬で確変終了みたいな感じで、昔のように確変の時間を楽しむことができないスペックになっています。

通常時をだらだらと打ち、当たったと思ったら一瞬で終わる。

こんなスペックだらけじゃつまらないですよね。

派手な演出で煽りがひどい

今のパチンコは昔に比べてどんどん演出が派手になっていますね。

役物がついているのは当たり前で、台の上からキャラの顔が出現したり、プッシュボタンが剣の形をしていたりと、数年前では考えられない筐体に進化しています。

役物以外にも、疑似連や保留変化、効果音や光などの煽りがひどく、何が熱くて何が寒いのかがわからないくらいに全体的に演出が派手に。

機種によっては、さんざん煽り散らした挙句にノーマルリーチのみで終わるなんてのも珍しくなかったりします。

そういった演出のメリハリみたいなものがなくなることで、どんな演出が起きても『はいはい、いつものね』みたいな感じで打っている人も飽きてしまい、結果パチンコがつまらないと感じてしまうでしょう。

等価交換ではない

いつの頃からか交換枚数が等価ではなくなっていましたね。

スロットだと1000円で47枚貸しとかが主流で、サンドにお金を入れた瞬間に損した気分になるという悲しい時代です。

この搾取されている感に違和感を感じ、パチンコやスロットがつまらなくなってしまった人も少なからずいると思います。

箱がない

パチンコ・スロットの醍醐味といっても過言ではない出玉を箱に入れるという作業。

これができなくなったというのもパチンコやスロットがつまらなくなってしまった理由の一つだろう。

スロットはまだまだ各台計数機付きの店は少ないけど、パチンコはパーソナルシステムが導入されている店がほとんどですよね。

スロットで勝ち盛りにした箱を椅子の後ろに並べたり、パチンコでは椅子の後ろに置ききれなくなった出玉を別積みスペースに移動したりと、パチンカーたちの夢が今では叶えることができなくなってしまいました。

これもまたパチンコ・スロットがつまらなくなってしまった理由に該当しますね。

イベントがない

最近パチンコを始めた人からすると、イベントって何?って感じだと思いますが、10年以上前は毎日イベントをやっている店がほとんどでした。

例えばスロットだと、朝一で設定6確定の札がささるとか全台偶数設定確定とかオール設定導入とか色んなイベントがありました。

今思えば、夢のようなイベントばかりですね!

そんなイベントたちもいつしか規制によって行われなくなりました。

イベントがなくなることによって、いつが熱い日なのかが分かりづらくなり、パチンコやスロットがつまらなくなったという人も少なからずいるでしょう。

人気機種がある程度決まっていて新鮮さがない

最近は、北斗、番長、エヴァ、吉宗、まどか、ジャグラー、海などの人気機種の後継機が主力となっていて、超大型新人みたいな機種が導入されることがほぼないですよね。

少し前に、リゼロが話題になりましたが、過去のヒット作に比べたら全然比にならないです。

確かに、スペックや仕様が全く違ったり、演出が踏襲されていたりとメーカー側も必死に作りこんできてます。

それでもやはり完全に違うものを作り上げるのは難しいので、初代から打っている人からすると新鮮さを感じることはできません。

結果、パチンコはつまらないに繋がってしまいます。

長年のパチンコ生活により刺激を感じない

僕のように15年もパチンコやスロットをやっていると、よほどの事が起きない限り、刺激を感じることができなくなっています。

例えば、万枚が確定するレベルのとてつもない上乗せが発生するくらいじゃないとダメ。

100ゲーム乗せくらいじゃ話にならないし、300ゲーム乗っても『おー』くらいなもの。

こうなってしまっては、もうパチンコ・スロットを心の底から楽しむことは不可能です。

パチンコがつまらない最大の理由は、パチンコで勝てないから

パチンコがつまらない最大の理由は、パチンコで勝てないから

パチンコがつまらない理由について解説してきましたが、結論、パチンコがつまらない最大の理由は勝てないからです!

パチンコをやる理由って色々とあると思いますが、結局さいごはお金が返ってこないと楽しくないんですよね。

 

『10万負けたけど、楽しかったからまあいっか!』なんて人は、よほどのお金持ち。

ほとんどの人がそうではないし、お金を増やしたいという気持ちでパチンコに臨んでいるはずです。

なのに、最終的にお金が返ってこない。そんなんで楽しいと思えるはずがありません。

 

いつの時代もパチンコは勝てないものですが、10年前と比べたら圧倒的に勝ちづらくなっているの確かです。

4号機と6号機のスペックを比較したら、それは一目瞭然.

パチンコがつまらないなら、早急にパチンコをやめるべき

いかがだったでしょうか?

パチンコは本来楽しい遊びのはずなんですが、今のこの時代においてはギャンブル依存症製造機と化しています。

もちろんこれは昔から言われていることですが、近年はその傾向がとても強くなっていて、ギャンブル依存症が社会問題として取り上げられていますよね。

 

一度、依存症になってしまうといくらパチンコがつまらないと感じていても、パチンコから抜け出すことが難しくなってしまいます。

そんな状態になる前に、早急にパチンコをする生活から抜け出し、有意義なことに時間を使うことをおすすめします。

 

 

ギャンブル依存症を克服されたコウジさんのブログです。
とても参考になるので、ぜひご覧ください。
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jyunipapa(ジュニパパ)

ギャンブル歴15年。脱ギャンブルから2年経過。 高卒→就職→借金180万(パチスロ)→完済→結婚→2児のパパ→借金300万(競馬)→完済(肩代わり)→両親に返済中→副業→ブログ(現在) 2020年8月、ブログ構築。 ギャンブル依存症を克服する方法や家族の接し方などの情報を発信しています。また、ギャンブル依存症問題でお悩みの方からのご相談も無料で受け付けております。公式LINEアカウントからお気軽にお越しください!

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