ギャンブル依存症 体験談

【驚愕】パチスロ依存症の末路【僕の体験談】前編

2020年9月2日

【驚愕】パチスロ依存症の末路【僕の体験談】前編

どーも、ジュニパパです!

今回は、僕が実際にパチスロ依存症によって陥った悲しい末路について詳しくお話していきたいと思います。

本記事は、次のような人に読んでいただきたいと思っています。

  • 今現在、パチスロ依存症だと自覚しているがパチスロを辞められない人
  • パチスロ依存症だと自覚はないが、パチスロが原因で生活に支障が出ている人
  • 家族や友人にパチスロ依存症の可能性、またはパチスロ依存症がいる人

本記事を読むことによって、パチスロ依存症の恐ろしさを知っていただき、本人もしくは家族などが僕と同じ末路に行き着く前に行動に移していただきたいと思っています。

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下の書籍で僕の体験談を掲載していただきました!

僕だけではなくて、数多くのパチンコ依存症の体験談が語られていて、とても読み応えのある本になっています。

どん底に落ちた養分たち

ちなみに、第八章に登場します。

気になる人は、ぜひ読んでみてください!

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本記事を書いた人

【驚愕】パチスロ依存症の末路【僕の体験談】前編

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そんなお話をしていきます。

後編も引き続き読んでいただき、こんな状況になる前に対策をとり、真っ当な人生を取り戻していただきたいと思います。

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やめられない ギャンブル地獄からの生還

僕は高校卒業後、実家を出て埼玉県にある会社に就職しました。

一人暮らしではなく、会社の寮に入りました。

同期が40人ほどいて寮に入るのは約半数ほどでした。

入社後、同期の寮生2人と仲良くなりました。

そのうちの一人にスロット経験者がいたのです。

彼は、高専卒で学生時代からスロットをやっていたようで、その時すでにある程度の知識がありました。

僕も、高校時代の仲間にスロットをやっていた人がいたので、スロットについては知らないわけではなかった。

初めてのパチスロ

入社後、最初の休日にその彼に誘われ、パチスロ専門店に行ってしまいました。

その当時は、初代パチスロ北斗の拳がフル稼働していた時代で僕もその台についてはある程度知っていた。(おかしいけどね)

ただ、実際にホールで打つのは初めてだった。

親から渡されていた1か月分の生活費に手を付け、打ち始めた。

いくら使ったかは覚えていないが、その日は2万くらい勝ったと記憶している。

目押しもできず、台の知識もない僕はなぜ勝ったのかはよくわからないが、めちゃめちゃ楽しくて戻ってきたお金にかなり興奮したのを覚えている。

それから、その彼と毎日のようにつるみ、時間があればスロットに行くようになっていました。

どんどん目押しも上手くなり、知識もつけ、自分の力で当たりを引き込んでいる気分になっていきました。

そして、当たり前のようにお金の貸し借りが行われ、徐々に投資する金額も増えていきました。

そんな日が、1年くらい続きました。

初めての借金

そして、僕が二十歳の誕生日に、19歳の時に買った車に新しくカーナビをつけようとカー用品店に行きました。

そこで、当然お金がない僕は店員にクレジットカードを作ることを勧められました。

25万のカーナビをクレジットカードを作るなら20万にしますと言われ、そのカーナビが欲しかった僕は何もわからずクレジットカードを作り、カーナビを購入しました。

その時、クレジットカードのキャッシング機能があることは知っていましたが、実際何なのかはわかっていませんでした。

その後、新しいカーナビでウハウハの僕は、スロット仲間と楽しい毎日を送っていました。(その時は楽しかった…)

そんなある日、その月の給料を使い果たしいつもの仲間とぷらぷらしていたとき、ふとキャッシングが頭をよぎりました。

なんとなく現金を引き出せるものだと認識していましたが、本当にお金が出てくるかは半信半疑でした。

そして近くのコンビニに寄り、恐る恐るATMにカードを入れました。

すると、キャッシング枠が20万と表示され、よくわからないが1万円だけやってみようと思いボタンを押すと、なんと1万円が出てきました。

自分の口座から下ろしたかのような感覚に陥り、あと19万も使えるのかと思うと急に楽しくなったのを覚えています。

言うまでもなくパチンコ屋に直行しました。

そして、その話をスロット仲間にしました。

その頃、寮生の後輩も仲間に入り5人でつるむようになっていました。

ここで最悪の事が起きました。

5人全員がキャッシングを使い、仲間内でお金を回すようになったのです。

パチスロを打つ時も返済するときも仲間の誰かがキャッシングしてお金を回しました。

しかしある時、仲間の一人が自分は抜けると言い出し、いなくなりました。

それと同時に他の仲間もさすがにヤバいと思ったのかつるむのを辞めていきました。

その時すでに、僕のキャッシング枠は限度額いっぱい(20万)まで使っていました。

この時、借金総額40万(カーナビの分も含めて)

パチスロ依存症へまっしぐら

その後は、たまに仲間と打ちに行くことはあったが、一人で行動することが増えていました。

スロットへの依存度が日に日に高くなり、スロットを打ちに行くための資金作りを考えるようになりました。

結果、新しくクレジットカードを3枚作り、全てキャッシング枠を使い果たしました。(内訳20万、10万、10万)

ショッピング枠は残っていたので、ゲーム機をショッピング枠で買い、それをすぐ売りに行き、現金化することを思いつきました。

そんなことをしばらく続けていると、ついに利用制限がかかり、カードが使えなくなりました。

その頃、月々の返済も滞り始め、焦り始めていました。

借金総額は120万になったが、それでもなんとか返済し、ギリギリの生活をしていました。

生活費については寮費4000円と電気代5000円、携帯代1万と食費だけだったので何とか生きてはいけた。

毎日カップラーメンか佐藤のごはんとツナ缶みたいな食事ばかりだった。

人生のどん底へ

しばらくして、CMでおまとめローンというものを知り、多重債務を一つにまとめ返済を楽にしようと思ったのですが、これがさらに僕をどん底へと落としていきました。

おまとめローンで使えるのは、キャッシング枠のみという条件でしたので、4枚のクレジットカードのキャッシング枠合計60万分だけ借りて支払いを済ませました。

しかし、そこでヤバいことを思いついてしまったのです。

返済したという事は…「キャッシング復活!?」返済してすっきりしたのも束の間、すぐに復活したキャッシング枠に手を付け、パチンコ屋へ直行。

これで借金総額180万。

さらにこの頃、会社では人間関係が悪化しており、無断欠勤を繰り返していました。

スロットをするために有給を使ったり、借金のことで仕事どころではなくなっていた為、周りの目も変わっていった為です。

そしてついに、自主退社に追い込まれ、退社することになりました。

仕事も貯金もない僕には、180万の借金だけが残りました。

後編に続く…

パチスロ依存症の末路:前編まとめ

いかがだったでしょうか?

普通の感覚の人間からみたら、全てが理解不能だと思います。

でも、本当にこういうことがあるんです。

もし本記事を読んでいる人の中で、同じような境遇や感覚に陥っている人がいたとしたら、あなたは確実にパチスロ依存症です。

僕もそうでしたが、パチスロ依存症の人は同じような境遇や感覚の人がいると共感し、安心する傾向があります。

あいつもこうだからとかあの人はもっとひどいとか言って自分は大したことないと自分に言い聞かせるのが得意です。

はっきり言います。

あなたはパチスロ依存症です。

今の状況は当たり前じゃないです。

今すぐその環境から抜け出しましょう!

後編は、借金地獄のお話になります。

借金の催促状が届き、電話は鳴りっぱなし。

家賃、光熱費も滞納し、家は真っ暗、シャワーは水。

人生のどん底でした。

そんなお話をしていきます。

後編も引き続き読んでいただき、こんな状況になる前に対策をとり、真っ当な人生を取り戻していただきたいと思います。

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やめられない ギャンブル地獄からの生還

2021年12月14日、鈴木傾城さんのブログ『ダークネス』に「ギャンブル依存症から回復するには?」というテーマで寄稿させていただきました!
ぜひ、こちらも読んでみてください!
>>ギャンブル依存症から回復するには?15年のギャンブル生活から抜け出した方法

僕がおすすめするギャンブル依存症克服に関するブログ集です。
とても参考になるので、ぜひご覧ください。

>>絶対に治らないと思っていたパチンコ依存症を克服した僕のブログ

>>依存性応援広場A-SOS

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ジュニパパ

ギャンブル歴15年。脱ギャンブルから2年半経過。 高卒→就職→借金180万(パチスロ)→完済→結婚→2児のパパ→借金300万(競馬)→完済(肩代わり)→両親に返済中 2020年8月、ブログ構築。 ギャンブル依存症を克服する方法や家族の接し方などの情報を発信しています。 また、ギャンブル依存症問題でお悩みの方からのご相談も無料で受け付けております。 公式LINEアカウントからお気軽にお越しください!