※この記事にはPRが含まれています。

ギャンブル依存症 パチンコの知識

パチンコに行かない方がいい日を徹底解説!勝つ確率を上げる方法!

2023年11月11日

パチンコで勝ちたい!パチンコで勝つためにはいつ打ちにいけばいい?

逆に、行かない方がいい日はある?

今回は、この疑問に答えます。

この記事の内容

  • パチンコに行かない方がいい日とは
  • パチンコが勝ちやすい日とは
  • 曜日別の立ち回り方法

この記事を書いた人

本記事を書いた人

僕は、パチンコ歴15年でピーク時はほぼ毎日パチンコ店に足を運びました。この経験を活かし、現在はパチンコをやめる方法を中心にブログ記事を執筆しています。

パチンコで勝つためには、パチンコ屋が出玉を出す日に行くのが鉄則。

出玉を出す日とは、「還元日」と言われる日です。

もちろんこの還元日以外でも勝つことは可能です。しかし、還元日の逆の回収日に勝つのは至難の業です。

なぜなら、パチンコ店側が出玉を出すつもりがないから。

パチンコ店が出さないと決めたら出ない、これが基本です。

確かにその1日に限れば勝てることもあります。しかし、回収日に行けば行くほど勝率は下がる一方で、長期的な勝ちは見込めないでしょう。

この記事では、パチンコに行かない方がいい日について詳しく解説します。

また、パチンコで勝ちやすい日曜日別の立ち回り方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

この記事を読み終わると、パチンコ屋がどんな考えでお店を経営しているかが分かり、パチンコで勝つための立ち回りのヒントを得られるでしょう。

では、パチンコに行かない方がいい日から見ていきましょう!

パチンコに行かない方がいい日とは

パチンコに行かない方がいい日とは

パチンコで勝とうと思ったら、まずはパチンコ屋が出す日(還元日)を知らなければいけません。

しかし、この還元日を特定するのは非常に難しい。これが分かれば誰も苦労しないでしょう。

でも、逆に回収日を知ることは簡単です。これは、パチンコ屋サイドになって考えてみるとおのずと答えが出ますよ。

と、偉そうに言っている僕は、今までこの考えに気付かず、ひたすら闇雲にパチンコに行っていました。

絶対にパチンコに行かない方がいい日

ということで、まずは絶対にパチンコに行ってはいけない日(回収日)を教えます。

絶対に行ってはいけない日

  • 土日、祝日
  • 大型連休中(GW、お盆、年末年始etc)
  • ファン感謝デー
  • ボーナス月(7月、12月)
  • 給料日から月末

これらの日にパチンコに行ってはいけない理由は、勝手にお客さんが集まってくれるから。いわゆる回収日となっている可能性がかなり高いです。

土日、祝日や大型連休中は、一般的に暇な時間が増え、パチンコが好きな人はパチンコに行ってしまうものです。だめだと分かっていても、時間とお金があると行ってしまう。この心理はパチンコ屋に完全に見抜かれています。

そして、ボーナス月と給料が入る25日から月末も危険と言えます。

ボーナスや給料が入ることで、お金に余裕ができた人たちがパチンコ屋に集まってくるからです。

完全に狙い撃ちされます。

また、定期的におこなわれるパチンコファン感謝デーもパチンコに行かない方がいい日でしょう。

パチンコファンに還元すると見せかけて思いっきりぼったくってきます。

抽選で景品が当たることをエサにして集客してきますからね。

パチンコに行かない方がいい日

では、つぎに絶対ではないけどあまりパチンコに行かない方がいい日を紹介します。

それは、金曜日です。

金曜日は、夕方から多くの会社員が来る可能性が高い日だから。次の日が休みの会社員たちが、週末を前に羽を伸ばしにくるんですよね。

絶好のカモですね。

土日ほどの集客力は見込めないけど、金曜日は閉店間際まで粘る人が多い印象があります。

そんな金曜日にあえて還元する必要はないとパチンコ屋は考えるでしょう。

じゃあいつパチンコに行くべきか?

パチンコで勝つために狙う日はいつ?結論:平日がおすすめ

パチンコで勝つために狙う日はいつ?結論:平日がおすすめ

結論、平日、もしくは平日の特定日。

平日のなかでも金曜日は注意。週末休みの会社員が来る可能性が高いため、回収設定。

金曜日以外の平日は、常連以外のお客さんが来る可能性は低く、パチンコ屋は基本的に常連客にはなるべく還元したいと考えているものです。

よって、常連客が集まる月曜日~木曜日のほうが、釘を開けたり高設定を入れたりする可能性が高いと言われています。

他にも、競合店舗の店休日も考えるといいとされます。

近くの競合店舗が休みだと、競合店舗のお客さんが勝手に流れてくる可能性があるからです。

パチンコ屋は、集客が楽な日ほど、回収してきます。

この考えを知っておけば、回収日を避けることは容易であると考えていいでしょう。

還元日でも勝てるとは限らない

じゃあ還元日に行けば、必ず勝てるのか?

正直、還元日に行ったからといって必ず勝てるとは限りません。

僕もこれまで何度も還元日と言われる日に勝負しに行ったことがありますが、ぶっちゃけ勝った印象がない。

何が言いたいかというと、僕と同じようなギャンブル依存症の人が還元日にパチンコに行っても勝てる可能性は低いということ。

なぜなら、パチンコで勝つための立ち回りができないから。

パチンコで勝つための立ち回りとは、

  • 前日の下見
  • 店の癖を読む
  • パチンコならボーダー理論
  • スロットなら設定看破を徹底
  • 損切り

などが挙げられます。

パチンコで勝ちたいなら、還元日に行く+上記のようなパチンコで勝つための立ち回りを徹底する必要があるんです。

僕にはできませんでした。

だから、僕のようなギャンブル依存症はいつパチンコに行っても同じなんですよ。

還元日といっても、全台出るわけじゃないんです。釘が良い台が多い。設定が良い台が多い。ただそれだけ。

結局のところ、そういうプラス調整台に座れるかどうかがポイント。

もっと言うと、そんなプラス調整台に座れたとしても勝てるとは限らない。

パチンコでボーダープラス5回転の台に座ったって負ける時は負ける。それがパチンコ。プロ的に言うと、期待値は稼いだとかいうかもしれません。

でも、我々はただの素人でプロではありません。

ただパチンコを楽しみたいだけの一般人です。

【曜日別】おすすめの立ち回り方法

【曜日別】おすすめの立ち回り方法

パチンコで勝つためには、パチンコ屋がお客さんに還元する日に行き、さらに勝つための立ち回りを徹底する必要があります。

パチンコで勝つための立ち回りは、臨機応変に対応することが大切です。

ギャンブル依存症の僕ですが、一応パチンコ歴15年なので、曜日別でどんな立ち回りをすればよいのか知っています。

平日と土日、祝日、大型連休中に分けてどんな立ち回りをすればよいか紹介させていただきますね。

平日(夕方)の立ち回り

僕は会社員なので、平日は18時以降にパチンコに行く設定で話をさせていただきます。

平日の夕方からの立ち回りは、ズバリ下記の2つです。

平日の立ち回り

  • 游タイム狙い(天井狙い)
  • ゾーン狙い

理由は、投資を最小限に抑えられるから。

平日の夕方から実践となると、パチンコを打てる時間はだいたい4時間くらい。

正直、この短い時間でパチンコで勝とうとなると、かなり難易度が高い印象。

だから、游タイム狙い(天井狙い)とゾーン狙いだけで立ち回るのがベストかと思います。

これは完全に個人的な意見になりますが、4時間くらいの実践でボーダー越えの台や高設定台を掴んだとしても、勝つのは難しいかと。

良釘でボーダー以上に回っても、高設定台を掴んだとしても、時間切れで捲れず終了なんてこともありますよね。

もちろんわかってますよ。勝つ可能性を高めるにはボーダー理論と高設定台を打つことを徹底する必要があることを。

それでも僕は、平日の夕方からは游タイム狙い(天井狙い)とゾーン狙いをおすすめします。

土日、祝日(朝一)の立ち回り

この記事で書いたあるとおり、土日、祝日はパチンコに行かない方がいい日です。

ただ、どうしても土日、祝日しかパチンコに行けない人のために立ち回りを伝授します。

土日、祝日の立ち回りは、下記のとおりです。

土日、祝日の立ち回り

  • ボーダー以上の台(高設定台)狙い
  • 投資上限を決める
  • 良台を掴めなかったら撤退

理由は、土日、祝日は稼働が高いうえ、ボーダー以上(高設定)の良台がない可能性が高いため。

土日、祝日は基本勝てる可能性はかなり低いです。

ですから、ボーダー以上(高設定)の台を狙うのはもちろんですが、投資上限を決めて良台を掴めなかったときは潔く撤退することも考えなければいけません。

上記の立ち回りができないのであれば、土日、祝日にパチンコに行かないほうがいいでしょう。

大型連休中の立ち回り

大型連休中のパチンコ屋はほぼ毎日回収日だと考えたほうがよいです。

どんなに立ち回ろうとマイナスを増やすだけの苦行となる可能性が高いでしょう。

そのため、大型連休中は絶対にパチンコに行かないほうがいい。

大型連休中の立ち回りは、ズバリ、パチンコ屋に行かないことです。

とくに僕と同じギャンブル依存症の人は絶対にやめましょう!

パチンコに行かない方がいい日は毎日だ

パチンコに行かない方がいい日は毎日だ

最後にこの記事で伝えたかったことを書きます。

僕が一番伝えたいことは、パチンコ屋に行かない方がいい日は毎日だということです。

おそらくこの記事やこのサイトに訪れたあなたはギャンブル依存症である可能性が高いと思います。

であれば、いくらこの記事に書いてある方法を実践しようとしても最後までやり抜くことはできないでしょう。

正直、僕もできません。
ジュニパパ

実践してパチンコで勝っていたらこんな記事を書いてませんからね。

「パチンコで勝ちたい」「趣味として楽しみたい」こういう気持ちも分かります。

でも、僕らには無理なんです。

今すぐパチンコをやめて真っ当な生活を取り戻すこと。

僕らがやることをこれです。

どうかパチンコで勝つことを諦め、パチンコをやめることに注力することを願っています。

このサイトでは、パチンコをやめる方法を中心に記事を書いています。

少しでも役に立てれば幸いです。

パチンコやスロットをやめたくてもやめられない

こんな人は、下記の記事を読んでみてください!

僕もかつて10年以上パチンコ・スロットをやめられずに借金を抱え、辛い思いをしてきましたが、こんな僕でもパチンコをやめた方法を詳しく解説しています。

パチンコ・スロットをやめるのは簡単なことではありません。

しかし、しっかり行動すれば必ずやめられます!

まずは、パチンコをやめるきっかけとして僕の記事が役に立てれば幸いです!

【パチンコをやめる方法20選】依存歴10年以上の僕がパチンコをやめた方法を紹介!



ブログランキング・にほんブログ村へ



このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この記事を書いた人

ジュニパパ

ギャンブル歴15年(パチンコ・スロット・競馬) 2019年6月から断ギャンブル開始!脱ギャンブルから4年経過。 高卒で就職→借金180万(パチスロ)→完済→28歳で結婚→2児のパパ→34歳で借金300万(競馬)→妻に打ち明ける→両親に返済中。2024年1月現在、借金残り150万。