ギャンブル依存症 体験談

消費者金融の借金を延滞すると?【催促の流れとやってはいけない事】

2020年9月11日

どーも、jyunipapaです。

僕は、過去に2回に分けて合計480万円の借金をした経験があります。

そして、何度も借金を延滞し、最終的にブラックリスト(異動)になってしまいました。

今回はそんな僕が、消費者金融の借金を延滞すると、どのような手順を踏んでいくのかを僕の体験談を交えながら解説していきたいと思います。

✔読者の悩み

  • 消費者金融から借金があり、月々の支払いが遅れそう
  • すでに延滞が続いていて、これからどうなっていくのか不安
  • ブラックリスト(異動)になっていないか不安

本記事を読むことで、それぞれの悩みを解消し借金による不安を取り除く事で快適な生活を送っていただければと思います。

消費者金融の借金を延滞すると?

延滞の日数別にまとめていきます。

支払い日当日から延滞2~3日

電話連絡が来ます。

内容は、次回引き落とし日を案内され、その日までに入金するよう促されます。

もしも、この時点で入金が約束できない場合は、担当者に相談してみると良いでしょう。

延滞1週間から2週間

上で約束した引き落とし日に入金が確認されないと電話連絡とハガキが家に届きます。

引き落としをかけられるのは初回のみのようで、ここからの支払い方法は銀行振り込みかハガキでの支払いになります。

『いつまでに払えますか?』と聞かれるので、払える日を伝えましょう。

もしも、ここでも支払えそうにない場合は相談してみましょう。

僕の経験上、次の給料日までは待ってくれます。

延滞1か月から2か月

さらに約束した日までに入金がないと、電話連絡が来ます。

このあたりから消費者金融の社内で担当部署が変わり、割と怖めの人が出てきたりします。

『なんで入金出来ないんですか?』とか『いつお金が入りますか?』とか詳しく聞かれたことがあります。

僕は理由を適当に答え、ここでも入金しませんでした。

その後は、電話がたまにかかってくるくらいになり、支払いの催促も少なくなりました。

カードの一時利用停止になるのもこの頃です。

延滞3か月以上

当初のお支払日から3か月ほど経つと、強制解約の通知が届きます。

そして、財産差し押さえ予告も同時に届きました。

ここがいわゆるブラックリスト(異動)入りの瞬間です。

異動情報の登録の目安に返済期日から61日以上の延滞というものがあります。

しかし、これは絶対的なものではないようです。

各消費者金融の担当者の判断にゆだねられる部分があるという話もあり、一概に61日経ったからといってすぐに異動情報が登録されるわけではないようです。

ここまでくると、消費者金融の保証会社に債権が移行され、その保証会社から手紙や電話が来ることが何回かありました。

僕は、この後完全に音信不通になり一切連絡することなく、当然支払いもしませんでした。

証拠がこれです。株式会社CIC(個人情報信用機関)のデータです。

入金状況の[A]が入金が確認されてないという意味です。

こんなデータを持ってる人はなかなかいないでしょう。

26.返済状況の欄に[異動]と書かれています。

ブラックリスト(異動)になっているかどうかを確認する方法は非常に簡単ですので、気になる方は個人信用情報を開示してみることをお勧めします。

大体のクレジットカード会社や消費者金融がCICに加盟しているのでCICの情報を開示すれば、まず間違いないと思います。

実際に僕も4社から借り入れがありましたが、全てCICに情報が記載されていました。

ちなみに4社は、

  • イオンクレジットサービス
  • セゾンカード
  • セディナカード
  • 東京スター銀行

延滞5年以上

僕はその後5年間一切支払いをせず、放置し続けました。

その間、まったく連絡や手紙などの通知もなく財産の差し押さえもされず、いつもと変わらない生活を送っていました。

結婚を機に、一括返済することを決意し、勇気を振り絞って電話しました。

すると、借金額は保証会社に債権が移行した時の金額から変わっておらず、その当時の金額を支払いました。

それで何の問題もなく、借金問題は解消されました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、延滞日数別に解説していきました。

消費者金融の借金で悩んでいる方はたくさんいると思います。

すべての人が僕の事例に当てはまるわけではないと思いますが、延滞し続けるとこういうことになるよという事は分かっていただけたと思います。

それと同時にやってはいけないことも明確になったと思います。

一番やってはいけないのはブラックリスト(異動)入りです。

これは、是が非でも避けてほしいです。

そして、できればカードの一時利用停止も避けてほしいです。

当初の支払期日から1か月以内にしっかりと入金することをお勧めします。

あと、支払いができない場合は自分から連絡することも徹底してほしいです。

やはり相手側から連絡がくるのと自分から連絡するのでは全然印象が違います。

支払いが遅れるのであれば、連絡はしっかり行いましょう。

そうすることで、消費者金融の担当者も信用してくれますし、嫌な気持ちにならず次の入金もできると思います。

という感じで、ブラックリスト(異動)は絶対に避け、消費者金融の信頼も失わないように行動していき、借金の不安を解消し、快適な毎日を送っていきましょう!

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とても参考になるので、ぜひご覧ください。
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jyunipapa(ジュニパパ)

ギャンブル歴15年。脱ギャンブルから2年経過。 高卒→就職→借金180万(パチスロ)→完済→結婚→2児のパパ→借金300万(競馬)→完済(肩代わり)→両親に返済中→プログラミング学習→転職→失敗→副業→ブログ(現在) 2020年8月、ブログ構築。 ギャンブル依存症を克服する方法や家族の接し方などの情報を発信しています。

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