ギャンブル依存症 対策

【第五回】パチンコやめたら、どうなる?【仕事の成果が上がります】

2020年10月31日

どーも、jyunipapaです。

このシリーズの目的は、パチンコやパチスロをやめられずに借金を繰り返し、ギャンブル依存症であることを自覚しつつも葛藤する毎日を送っている人達に、パチンコやパチスロを続けることがいかに人生において無駄な行為であるかということを理解していただきたいと思っています。

僕は、15年間パチンコとパチスロをやってきました。

その間にパチンコとパチスロで180万という借金をしました。

ダメだとわかってはいてもパチンコをやめられず、着実に借金を積み上げていきました。

現在、借金は完済し、パチンコとパチスロは一切やっていません。

本記事は、そんな僕がパチンコをやめたら時間に仕事の成果が上がりますという話をしていこうと思います。

本記事を読むことにより、パチンコをやめた後の生活を想像していただき、パチンコをやめるきっかけにしていただければと思っています。

【第五回】パチンコやめたら、どうなる?【仕事の成果が上がります】

結論、パチンコをやめると仕事の成果が上がりやすくなります。

理由は、僕が実際にそう感じていて、仕事に対する姿勢が大きく変わったからです。

ただ、必ず上がるわけではなく、あくまでも上がりやすいという話なのでそこだけ注意していただきたいです。

では、パチンコをしていた時の仕事への影響について僕の体験談を元に書いていきます。

そして、パチンコをやめることによってどのように変わったかをまとめていきたいと思います。

  • 常にパチンコの事を考え、仕事に集中できない
  • 借金の事で頭がいっぱいで、仕事に集中できない
  • パチンコを理由に会社を休むことがあった

上記3点が僕が実際に陥っていた状況です。

解説していきます。

常にパチンコの事を考え、仕事に集中できない

僕の1日の思考と仕事の取り組み方について書いていきます。

朝の通勤時間では、昨日パチンコの振り返りをします。前日に勝った場合は、その余韻に浸っています。

出社して午前中は、ある程度仕事をします。しかし、大体の目途がついてくるとパチンコの事を考え始めていました。

そして、昼休みに何を調べるかを考え始めます。

その昼休みは、お店のイベント情報や新台のチェックをして、新たな情報を取り入れる時間にしていました。

午後になると、今日どこの店で何の台を打つかを勝つイメージを浮かべながら考えていました。

しかし、当然仕事が終わらないと定時で上がれないので、必死に仕事もしました。

必死にと言っても、形だけでそれ以上以下でもない仕事ぶりです。

こんな感じで、1日中パチンコの考え、仕事の事は二の次。仕事をしても心ここにあらず状態でまったく中身のない形だけの仕事ぶりになります。

当然、ミスが多くなり、成果は上がりません。

借金の事で頭がいっぱいで、仕事に集中できない

冒頭でも書いたように、僕はパチンコによって180万という借金をしました。

そして、月々の返済が滞るような状態が何度もありました。

そんなことが日常的に起きてくると、当然しごとに集中することはできなくなります。

『どうやって返済しよう』『〇日までにあと〇〇〇〇円用意しなければいけない』とかを常に考えていました。

さらには、催促の電話がかかってきたりしてその対応に追われたりしていました。

こんな状態では良い仕事なんかできるわけがありません。

パチンコを理由に会社を休むことがあった

これが一番最悪ですね。

そもそも会社に行かないという究極の選択。

しかも理由がパチンコに行きたいから。

会社を休む理由で、ワースト1位であろうこの理由を使ってしまう人は、間違いなくギャンブル依存症です。

会社に行かないのですから、もちろん仕事はしません。

てことは、成果が上がることも当然ありません。

僕は、過去に何度もパチンコを理由に会社を休んだことがあります。

そして、一番あってはならないことを体験しました。

それは、休んだ日にパチンコ屋に入っていくところを同僚に見られてしまったことです。

風邪を引いたと嘘をついて休んだ日に、パチンコ屋の前で同僚と出くわしてしまったのです。

もちろんその時は、『これから病院へ行きます』と言ってパチンコ屋へは入らなかったのですが、その場をやり過ごしたと思っていた僕は同僚が見ていることも知らずにパチンコ屋へ入ってしまいました。

次の日、上司から呼び出され、『お前、昨日パチンコに行ったのか?』と聞かれました。

もちろん『行ってません。病院に行きました。』と嘘をつきました。

しかし、信じてもらえるわけもなく、その話は瞬く間に社内へと広まっていきました。

そのおかげで同僚からは白い目で見られ、仕事もどんどんやりづらくなっていきました。

最終的にその会社にはいられなくなり、辞めることになりました。

僕の人生においてワースト3に入る最悪な出来事でした。

パチンコをやめたら

では、パチンコをやめたらどうなっていくかをまとめていきます。

まあ単純に上に書いたような状態が無くなりますってことですね。

今の僕は、完全に上のような状態は無くなりました。

逆にしっかりと仕事に集中することができるようになりました。

通勤時間と出社して就業時間までの間に、今日の仕事の段取りを考えます。

そして午前中は、段取り通りに仕事を進め、今日のメインの仕事は片づけてしまいます。

もっとも集中力が高い午前中に大事なタスクを終了させることは仕事の基本だと僕は思っています。

昼休みはしっかりと昼食を食べ、たまに昼寝をします。

午後からは残りの仕事を丁寧に進めていき、残業することのないよう時間管理を徹底しました。

そうすることで上司からの信頼も得ることができ、仕事の成果にも繋がりました。

こんな感じでパチンコをやめてからは明らかに仕事に対する姿勢が変わり、着実に社内での信頼を厚くしていくことができました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

本記事をここまで読んできた方は、パチンコやパチスロによって仕事に集中できない人が大半だと思います。

そして、本記事の内容に共感できることがいくつかあったのではないでしょうか?

もし、少しでも共感できることがあったのであれば、ギャンブル依存症の可能性が高く、仕事での成果をしっかりと上げることができていないと思います。

すぐにパチンコやパチスロをやめることをおすすめします。

パチンコをやめることにより、仕事だけではなく、人生が変わっていきます。

僕自身も、人生が変わっていくのを感じています。

人は急に変わることはできません。

しかし、少しづつ行動していくことで、確実に良い方向に変わっていくはずです。

できることから始め、少しづつパチンコから離れていきましょう。

パチンコやパチスロなどのギャンブルをやめる方法については下の関連動画を参考にしていただければと思います。

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jyunipapa(ジュニパパ)

ギャンブル歴15年。脱ギャンブルから2年経過。 高卒→就職→借金180万(パチスロ)→完済→結婚→2児のパパ→借金300万(競馬)→完済(肩代わり)→両親に返済中→プログラミング学習→転職→失敗→副業→ブログ(現在) 2020年8月、ブログ構築。 ギャンブル依存症を克服する方法や家族の接し方などの情報を発信しています。

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