ギャンブル依存症 対策

【第二回】パチンコやめたら、どうなる?【お金の価値観が変わります】

2020年10月22日

どーも、jyunipapaです。

このシリーズの目的は、パチンコやパチスロをやめられずに借金を繰り返し、ギャンブル依存症であることを自覚しつつも葛藤する毎日を送っている人達に、パチンコやパチスロを続けることがいかに人生において無駄な行為であるということを理解していただきたいと思っています。

今回は第二回ということで、お金の価値観が変わりますという話をしていきたいと思います。

僕は、15年間パチンコとパチスロをやってきました。

その間にどんどん金銭感覚がおかしくなり、正常な判断ができなくなっていきました。

特に、借金をし始めた頃から完全に歯止めが利かなくなり、自分のお金と人のお金の区別もつかず、とにかくパチンコをするためにお金を工面することに執着していました。

本記事は、そんな僕がパチンコやパチスロから足を洗い、正常なお金の感覚を取り戻した経験から、パチンコをやめたらこんなお金の使い方があるということを紹介していこうと思っています。

本記事を読むことにより、自分の金銭感覚が正常ではないことを再確認していただき、パチンコやパチスロから足を洗い、正常な金銭感覚を取り戻していただけたらと思っています。

【第二回】パチンコやめたら、どうなる?【お金の価値観が変わります】

 

まずは、以前(パチンコをやっていた時)の僕のお金の使い方を書いていきます。

  • お札を残すことを意識して、買い物をする
  • パチンコに行く前は、ならべく節約する
  • 生活費は残すが、最悪つかってしまう
  • パチンコで勝った時は大盤振る舞い
  • 負けた時も大盤振る舞い

こんな感じでした。

簡単に説明していきます。

お札を残すことを意識して、買い物をする

単純にパチンコをするためにはお札が必要なので、なるべくお札を使わないように買い物をしていました。

どうしてもお札を使わなければいけない時は、500円玉のおつりがくるようにしていました。

なぜかというと、パチンコ屋によっては500円玉2枚で1000円札に両替してくれるお店があるからです。

あと1000円で当たりそうとか、当たりは確定しているのに玉やメダルがないという状況の時に結構つかいました。

そんなことはどうでもいいですが、とにかくお札を意識していましたね。

パチンコに行く前は、ならべく節約する

前項と似ていますが、パチンコに行く前はなるべく節約していました。

わかると思いますが、軍資金を少しでも多く持っていくためです。

その為、直近のご飯をケチったり、友人からの誘い(飲み会)を断ったりしていました。

生活費は残すが、最悪つかってしまう

家賃や光熱費などは、銀行口座に残しておくのが基本ですが、最悪の時はパチンコに使っていました。

勝ってそれで払えばいいという考えがある為です。

そういうところはなぜかポジティブなんですよね。

家賃の滞納は、何回やったか数え切れません。

パチンコで勝った時は大盤振る舞い

どんなに直近で負けていても、一度勝てば有頂天になって大盤振る舞いしていました。

飲みに行ってみたり、欲しいものを買ったり、この時ばかりはお金に糸目をつけません。

5万使って2000円勝ったりしても、5万勝ったつもりになっていました。

本記事を読んでいる方はわかると思いますが、一度なくなりそうになったお金が戻ってくるとなぜか勝ったような感覚に陥るんですよね。

最後の最後に一撃2万発みたいなことがあるとなおさらです。

完全に金銭感覚が狂っています。

負けた時も大盤振る舞い

これがかなりやっかいですね。

前項で書いたことに似ていますが、5万使って2000円とかのチョイ負けみたいなことってよくあると思うのですが、こういう場合ってなぜか負けた気にならないんですよね。

スロットで言うと、等価交換なら2400枚出してることになるのですが、それだけ出すとやっぱなんか勝った気になるんですよね。

勝負に負けたけど、試合に勝った的な。

こんな時も、帰りに焼き肉食べてみたり、お酒飲んだり、次の日に買い物に行ってみたり。

とにかくぶっ飛んでます。

では、パチンコをやめたらどんなお金の使い方になったかを書いていきます。

お金のありがたみを感じ、お金の使い道が変わった

パチンコをやめたら、金銭感覚が正常に戻るというよりは、パチンコを始める前よりもお金のありがたみをより感じることができるようになった気がしています。

例えば、これまでパチンコをするために買うのを我慢していた洋服があるとします。

以前は、パチンコで勝ったら買おうと考えていましたが、それが今では普通に手に入れることができます。

この場合、どんな心理かというと『パチンコをしなければ簡単に手に入るのに、なんでそれができなかったんだろう』そう思います。

この心理になると、お金のありがたみを感じ、パチンコやパチスロをやることのくだらさなに気付く事ができるはずです。

当然、この一回だけで完全にマインドが変わるわけではありません。

やはり継続的にこの心理状態になる状況を作っていくことが大切です。

これまでパチンコ中心で考えるがゆえに手に入らなかったものや行かなかった場所などにどんどん行ってみることで、お金のありがたみを常に感じることができると思います。

お金のありがたみに気付くことができれば、お金の使い道も変わっていきます。

僕は、これまでまったくやらなかった自己啓発にお金を使うようになり、自己投資を始めました。

プログラミングスクールに通ったり、本を買ったり。

それだけではなく、普段の買い物についても変わりました。

必要なものと必要ないものをしっかりと見極め、無駄なものを買うということがなくなりました。

間違いなく、金銭感覚が研ぎ澄まされ、お金の使い方が変わりました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ギャンブル依存症の人の金銭感覚をとにかくぶっ飛んでます。

本記事を読んでいる方は、共感できる部分や自分に当てはまるところがあったのではないでしょうか?

もしあったのであれば、僕と同じギャンブル依存症である可能性が非常に高いです。

今すぐに、ギャンブル依存症を克服するべく行動していただきたいと思います。

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jyunipapa(ジュニパパ)

ギャンブル歴15年。脱ギャンブルから2年経過。 高卒→就職→借金180万(パチスロ)→完済→結婚→2児のパパ→借金300万(競馬)→完済(肩代わり)→両親に返済中→プログラミング学習→転職→失敗→副業→ブログ(現在) 2020年8月、ブログ構築。 ギャンブル依存症を克服する方法や家族の接し方などの情報を発信しています。

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