ギャンブル依存症 対策

ギャンブルで勝てない人とは?【原因はギャンブル依存症】

2020年10月6日

どーも、jyunipapaです。

僕は、約15年間パチンコ、パチスロ、競馬をやってきました。

この15年間で収益がプラスだった月は、5回くらいしかなかったと思います。

たったの5回です。

人によりますが、それほどギャンブルで勝つということは難しいことです。

僕は、かつて働いていたパチンコ店の上司に『うちの店でプラス収支の人ってどれくらいいるんですか?』と聞いてみたことがある。

その答えは、『4%くらいだよ』でした。

100人中4人がプラス収支。

『そんなにいるの?』と当時は思いました。そして、僕もその4%に入ろうと必死でした。

しかし、その当時はギャンブルで勝っている人と勝てない人の違いに全く気付いていませんでした。

僕と同じようにその違いを知らずにギャンブルを続けている人はたくさんいることでしょう。

そして、自分はなぜ勝てないのか悩んではいませんか?

今回は、15年間ギャンブルをやってきた僕が思う、ギャンブルで勝てない人について書いていきたいと思います。

本記事を読むことにより、ギャンブルで勝てる人と勝てない人の違いをしっかりと理解していただき、自分がギャンブルで勝てる人なのかを見極めてほしいと思います。

もし、勝てない人に当てはまるのであればすぐにギャンブルはやめた方が良いと思います。

では、いってみましょう。

ギャンブルで勝てない人とは?【原因はギャンブル依存症】

 

結論、一つだけだと思っています。

それは、ギャンブル依存症であることです。

ギャンブルで勝てない人=ギャンブル依存症だと僕は思っています。

詳しく解説していきます。

マインドが違う

まずはじめに、ギャンブルで勝っている人と勝てない人の違いはマインド(考え方)です。

僕が思うに、ギャンブルで勝っている人いわゆるパチプロや馬券師みたいな人たちは、パチンコや競馬をギャンブルではなくお金稼ぎ(ビジネス)の一つとして考えている人が多いと思います。

このマインドだけでも天と地の差がありますね。

ギャンブル依存症の人は、ただ単に楽しくてお金が稼げるなら最高じゃんって考えです。

非常に甘い考えですね。これでマインドで稼げるなら日本人はみんな億万長者です。

結局は、快感を味わいたいだけ

次に、ギャンブル依存症の人は、結局は快感を味わいたいだけなんですよね。

お金を得る快感、大当たりした時の快感、演出への期待感、ギャンブルではあらゆる快感を得られます。

ギャンブル依存症の人は、プラス収支にすることよりそっちの快感を重視してしまうのです。

もちろん最初は勝つつもり(お金稼ぎ)でいるのですが、打っている途中でその概念が完全に消し飛んでしまいます。

勝っていてもやめられない

そして、その快感はたとえ勝っていても止めることはできません。

僕自身、何度も経験があります。

開店と同時に打ち始め、午前中で3万円プラスになった時がありました。

本来、そこで帰ればその日はプラス収支になるのですが、『時間も早いし暇だから、あの台の激熱演出を見ようかなぁ』なんて考え、気づけばプラス分はあっという間になくなっていました。

当然、勝てる人というのは一切そういう感情は捨てています。

我慢できない

さらに、ギャンブル依存症の人は我慢することができません。

例えば、パチスロで明らかに高設定台に座っていて現段階でプラス収支だとします。このまま閉店まで打ち続ければまず負けはないという状況でもなぜかやめてしまいます。

そして、ただ打ちたいという気持ちだけでどう見ても低設定の新台を打ったりします。

勝てる人は高設定台のような期待値の高い台はほぼ確実に打ち切ります。

僕が以前働いていた会社の先輩にパチスロでトータルプラス収支を出している人がいました。

その人は、高設定挙動台を掴んだ場合は、他の台には目もくれずただひたすらに打ち続けていました。

必ず勝つわけではないですが、大きなマイナスになる可能性が低いです。

僕にはそれができませんでした。

同じ台の同じ演出に飽きてしまい、今日は勝っているしとその浮いたお金で遊んでしまいます。

もちろん、そういう目的でパチスロを打っているのであれば良いですが、そうではないはずです。

初めにも書きましたが、ギャンブルをやる大半以上の人が楽しんでさらにお金を得る事を目的としていると思います。

しかし、ほとんどの人がその過程でいつしかギャンブル依存症となり、目的を見失ってしまいます。

ギャンブル依存症になるまで

基本的にギャンブル依存症になる人というのは、お金を稼ぐ目的でギャンブルを始めた人が殆どだと思います。

僕もそうですし、実際にそういう人を何人も見てきました。

パチンコの演出が面白いとかパチスロの目押しが楽しいという理由もあると思いますが、パチンコやパチスロを始めてすぐの人がその面白さに気付くのはもっと後だと思います。

最初は、訳もわからず玉やメダルが溢れ出てきて、気付いたらドル箱が積まれていく。その状況には何も感じないはず。ただただ驚くだけ。

問題なのはその先。

言われるがままにカウンターに行き、景品をもらい換金所にいくと5万や10万が出てくる。

ここで初めて衝撃を受けるはず。

そしてこの時思うはずです。こんな簡単にお金が稼げるなら、最高じゃん!と。

これがすべての始まりです。

そして、続けていくうちに色々と知っていきます。

パチンコ、パチスロなら演出の法則や設定によるデータや数値、競馬なら馬の血統や脚質。どんどん知れば知るほどギャンブルにハマっていきます。

すべては勝つためです。お金を得る為です。

しかし、このお金を得ることとギャンブルによって得られる快感が逆転してしまう日が来てしまうのです。

ここが今回、本記事で書きたかったことです。

ここがまさに重要です。

この逆転が起きてしまうと、今後一切ギャンブルで勝つことはできなくなってしまいます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ギャンブルで勝てない人というのは、マインドに問題がありギャンブル依存症である可能性がかなり高いことがわかっていただけたと思います。

でも、その違いに気づいている人はとても少ないと思います。

理由は、自分がギャンブル依存症であると認識している人はかなり少ないからです。そして、勝てない原因がそこにあることもわかっていないのです。

散々負けて借金までしているのに、『今日は運が悪かった』『次は絶対に勝てる』などと平気で口に出し、その事実に向き合おうとしません。

そういう人は一生ギャンブルで勝つことはできないでしょうし、ただいたずらに借金を増やすことになりかねません。

多額の借金をして取り返しのつかない状態になる前に、ギャンブル依存症であることを自覚し、真っ当な生活に戻ることを強く願っています。

ギャンブル依存症を克服されたコウジさんのブログです。
とても参考になるので、ぜひご覧ください。
>絶対に治らないと思っていたパチンコ依存症を克服した僕のブログ<
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

jyunipapa(ジュニパパ)

ギャンブル歴15年。脱ギャンブルから2年経過。 高卒→就職→借金180万(パチスロ)→完済→結婚→2児のパパ→借金300万(競馬)→完済(肩代わり)→両親に返済中→プログラミング学習→転職→失敗→副業→ブログ(現在) 2020年8月、ブログ構築。 ギャンブル依存症を克服する方法や家族の接し方などの情報を発信しています。

-ギャンブル依存症, 対策
-,

© 2021 ギャンブル依存症からの人生逆転ブログ Powered by AFFINGER5