ギャンブル依存症 対策

ギャンブル依存症の診断基準9選【あなたも依存症かもしれない】

2020年8月29日

どーも、jyunipapaです。

僕はギャンブルを辞めて、1年3か月が経ちます。

ギャンブルをやっていたあの頃が懐かしく思っている今日この頃です。

さて、今回はギャンブル依存症の診断基準9選について解説していきたいと思います。

本記事は、次のような方を対象として書いていきます。

  • 現在ギャンブルにハマっていて、自覚はないが周りから依存症ではないかと言われている
  • ギャンブルを辞めたいがなかなか辞められない
  • 家族や友人など大切な人にギャンブル依存症の疑いがある人がいる

本記事を読むことによって、自分や家族がギャンブル依存症であることを認識していただき、ギャンブル依存症から抜け出すためのきっかけにしてもらえたらと考えています。

本記事を書いている僕は、ギャンブル依存症によってトータル480万円借金した過去があり、ギャンブル依存症がどういうものであるかを身に染みて感じてきました。

こんな僕の経験を元にして書いている内容なので、当てはまる場合はギャンブル依存症である可能性がかなり高いと思われます。

ギャンブル依存症の診断基準9選【あなたも依存症かもしれない】

  • ギャンブルを理由に借金をする
  • ギャンブルをするために嘘をつく
  • 仕事が手につかなくなり、休みが多くなる、または退職する
  • ギャンブル資金を工面するためなら手段を選ばない
  • ギャンブルをするために生活費に手を付ける
  • 常にギャンブルに関する情報収集をしている
  • 気持ちの浮き沈みを理由にギャンブルをする
  • ギャンブルをしている時間が一番落ち着
  • 心理状態が異常

基本的に一つでも当てはまればギャンブル依存症の可能性が高いです。

当然、該当項目が多いほど重症度が高いと言えます。

順番に解説していきます。

ギャンブルを理由に借金をする

ギャンブル依存症と言えば、借金。

借金し始めたら、問答無用でギャンブル依存症確定です。おめでとう!

笑えないですね。

ちなみに僕は、会社の先輩、同僚、友達、消費者金融、キャッシング、全てから借金してギャンブルをしました。

同じことをしている人がいるならば、ギャンブル依存症であることをしっかり自覚しましょう。

ギャンブルをするために嘘をつく

ギャンブル依存症の二大症状は借金、そしてです。

ギャンブルをするために嘘をつくことは、ギャンブル依存症の症状としては末期に現れるものだと思います。

僕は、あらゆる嘘をつきギャンブルに没頭しました。

嘘に嘘を重ね、結果的には人としての信用を失い、これまでの人間関係をほぼ失いました。

そこまでしてギャンブルをしても残るのは孤独と多額の借金だけです。

仕事が手につかなくなり、休みが多くなる、または退職する

ギャンブルがしたいという欲望により、仕事にも影響を与えます。

僕は、会社を早退したり、有給休暇を使ってパチスロを打ちに行ったことが何度もあります。

23歳の時には、ギャンブルによる借金地獄で精神が病み、無断欠勤の末、退職を余儀なくされたこともありました。

ギャンブル資金を工面するためなら手段を選ばない

例を挙げると、家電製品、ゲーム機、洋服など自分の所有する物品を売るなどしてギャンブル資金を工面することです。

僕も、普段の生活で最悪なくても困らないものは全て売りました。

こうして売るものがなくなると、借金に手を出すわけですね。

ギャンブルをするために生活費に手を付ける

生活費に該当するのは家賃、光熱費、携帯代などですね。

僕は、家賃、電気代、ガス代、携帯代、クレジットカードの支払い、全て滞納したことがあります。

甘い考えかもしれませんが、ひと月だけとかならまだ依存症としての重症度も下がるのかと。

しかし、僕のように何か月も滞納し、電気、ガス、携帯は一時利用停止、クレジットカードは強制解約になるようだと完全に病気です。

常にギャンブルに関する情報収集をしている

これをやっている人は、かなり多いかと思います。

しかし、情報収集しているからと言ってギャンブル依存症とは言い切れません。

趣味の一つとして、しっかり自制してギャンブルができる人がいるからです。

そういう人にとってはギャンブルではなく、娯楽と呼ぶのかもしれませんが。

僕は完全に依存症なので、常にパチスロ雑誌、競馬新聞を購入し、携帯のブックマークはパチスロサイトと競馬情報サイトのみみたいなことをしていました。

こういうことをしている人は、重症度はグッと上がります。

気持ちの浮き沈みを理由にギャンブルをする

例を挙げると、会社で上司に怒られて嫌な気分になった日、逆に仕事がうまくいって褒められた日など、気持ちの浮き沈みによりギャンブルしようと思うことがあると思います。

結論、ギャンブルすることを正当化しようとしているわけです。

こういう考えの人は、依存症の可能性があります。

ギャンブルをしている時間が一番落ち着く

ストレス解消程度にギャンブルをするのは良いと思います。

僕は、借金返済のためにギャンブルをしていた為、ギャンブルをしないと返済できないという焦りがありました。

その為、ギャンブルしている時間が唯一落ち着ける時間でした。

ただ、負けた後は地獄の時間が待っています。

心理状態が異常

僕の例を挙げると、ギャンブルで勝っている時はポジティブ思考になれるんですが、負けが続くとめちゃめちゃネガティブ思考になっていました。

そのギャップがとてつもなく異常で、言動や行動にも表れていたと思います。

重症度が低い人ほど、そういう傾向は少ないのかと思うので、思い当たる節がある人は注意しなければいけないと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回ご紹介した項目に一つでも該当した場合は、ギャンブル依存症の可能性が高いと思います。

さらに、僕の経験談や考えに共感できる方は重症度がかなり高いと言えます。

大体のギャンブル依存症の人は、自分だけは違うと勘違いしがちです。

僕自身も、自分はギャンブル依存症ではないと言い聞かせてその事実から目を背けてきました。

しかし、しっかりと自覚し対策を取り始めてからは、人生が好転しました。

今はとても幸せな人生を送っています。

とはいえ、ギャンブル依存症は完治することのない病気です。

常にギャンブル依存症であることを忘れず、気を抜かずに生活していなければいけないでしょう。

ギャンブル依存症を克服されたコウジさんのブログです。
とても参考になるので、ぜひご覧ください。
>絶対に治らないと思っていたパチンコ依存症を克服した僕のブログ<
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jyunipapa(ジュニパパ)

ギャンブル歴15年。脱ギャンブルから2年経過。 高卒→就職→借金180万(パチスロ)→完済→結婚→2児のパパ→借金300万(競馬)→完済(肩代わり)→両親に返済中→プログラミング学習→転職→失敗→副業→ブログ(現在) 2020年8月、ブログ構築。 ギャンブル依存症を克服する方法や家族の接し方などの情報を発信しています。

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