フリーランス 転職

34歳未経験からエンジニア転職に挑戦してみた

2020年9月16日

どーも、jyunipapaです。

僕は、今から3か月前(2020年6月頃)にコロナウイルスをきっかけに将来の働き方について考えました。その結果、フリーランスエンジニアになる決断をしました。

そして、その第一段階として完全未経験からエンジニア転職に挑戦しました。

フリーランスエンジニアになろうと思った理由は、

  • 働く場所を選ばない(リモートワークができる)
  • パソコン一つで仕事ができる
  • 現代において需要があり、将来性もある

コロナきっかけで同じことを考えた人は、結構いるのではないでしょうか?

本記事は、34歳未経験からフリーランスエンジニアもしくはIT企業へのエンジニア転職を考えている人に向けて、僕が実際にやってみて思ったことを伝えていければと思っています。

本記事を参考にしてフリーランスやエンジニア転職の成功に繋げていただければと考えています。

34歳未経験からエンジニア転職に挑戦してみた

 

全くの未経験であること、ITスキルがないこと、年齢が当時34歳であったことがIT業界においてかなり不利なことは重々承知の上で、IT企業に転職するための計画を立てました。

  1. プログラミングスクールでプログラミングの基礎を学習する
  2. ポートフォリオを作成する
  3. 現職に在籍しながらクラウドソーシングを使い、案件を取る
  4. 転職エージェントに登録して企業を紹介してもらう

ざっくりこんな感じでエンジニア転職に向けて行動し始めました。

結論から言ってしまいます。

僕は、上記の計画を立てましたが、結果的に1と4しか実行できませんでした。そして、 エンジニア転職は失敗に終わりました。 

しかし、今回色々行動してみて、34歳未経験からのエンジニア転職は、条件次第ではなんとかなる!ということがわかりました。(2と3が実行できなかった理由については、別の記事で書いていこうと思っています。)

では、その条件について解説していきます。

プログラミングスクールでプログラミングの基礎を学習する

まず、これは絶対条件だと思いました。

なぜなら、僕が実際に転職活動を行った際、エージェントや職安で必ず聞かれ、希望した企業からも確認されました。

そして、それを条件(スクールで学習していること)に応募を受け付けてくれた企業があったからです。殆どが、学習していても実務未経験はお断りというスタンスでした。

ちなみに僕は、転職活動を始める1か月前からプログラミングスクールでC言語の学習をスタートしていました。

結果的に10社に応募申し込みをして、応募を受け付けてくれた企業はわずか3社だけでした。

スクールで学習しているかいないかだけで応募を断るとは思えないですが、 スクールで学習していた方が応募を受け付けてくれる可能性は高まるのは事実だと思います。 

30代未経験からのエンジニア転職は、労働条件の縛りを付けない

これはどういうことかというと、正社員ではなく 契約社員 、勤務地は指定ではなく どこでもok 、給料に関しては 最低賃金を覚悟する など、労働条件の縛りをできるだけ緩くするという事です。

僕が実際にエージェントから言われたのが、まさに上記3点でした。

しかし、僕は妻子がいますので、当然上記3点の条件を飲むことができず、紹介をあえなく断念しました。

上記のような条件を飲める場合は、完全未経験からのエンジニア転職できる可能性はかなり高くなると思います。実際にエージェントからもそう言われました。

確かに条件は厳しいですが、将来的な可能性を考えると多少のリスクをとる価値はあると思います。

エンジニアの平均年収や働き方、将来性についてはググってもらうとわかっていただけると思います。

未経験の場合の面接は、人柄重視

これは、条件というよりはアドバイスですね。  結論、完全未経験の場合は、人柄を重視した面接を行うことが多いようです。 

僕が実際に受けた面接で担当者から言われましたし、エージェントからも未経験枠は人柄重視の採用が多いですよとアドバイスされました。

では、人柄重視とは何かというと、コミュニケーション能力や自己解決能力、自社の社風に合うかどうかなどを言うようです。

ですから、未経験からの転職の面接では、実務に関することや自分の能力についてアピールするよりは、コミュニケーション能力の高さや自分が御社に入ったらこんな感じで仕事をしていきたいなどの人柄をアピールしていくことで採用になる可能性は高くなると感じました。

ちなみに、僕は応募した3社のうち、2社から面接の案内が来ました。そのうち1社の面接を実際に行いました。

結果的に不採用でしたが、面接自体は採用基準に達していたとの事でした。面接中に人柄について褒めていただきました。

不採用になった理由については、ご家族構成や現職を考慮すると弊社では同等以上の条件を掲示できないこと、未経験枠の中で他の応募者よりも年齢が高いことが挙げられました。

まとめ

結論、本記事に書いた条件を満たしていけば、 30代完全未経験からのエンジニア転職は可能 であると僕は感じました。

とはいえ、若ければ若いほど転職には有利です。エンジニア転職についてはその傾向がより強く出ています。ですから、30代もしくはそれ以上遅くからエンジニア転職を目指すのであれば、行動するスピードが大事になります。

スクールに通うにしても、エージェントに登録するにしても早いに越したことはないです。思ったことはすぐに行動に移す。これも、完全未経験からエンジニア転職するための条件の一つだと思います。

補足として、今年に関してはコロナウイルスの影響もあり、完全未経験からの採用自体がかなり厳しくなっているとの事でした。

理由は、3密を避ける為に今まで未経験者のために行っていた研修などを実施できなくなったことやリモートワークの普及により出社することが少なくなった為、即戦力の採用に限定しているとの話を聞きました。

コロナに関してはかなりイレギュラーな事例だと思いますので、コロナが落ち着けばまた状況は変わります。そのときが来るまで、僕自身もエンジニア転職からのフリーランスエンジニアになる準備を進めていこうと思っています。

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jyunipapa(ジュニパパ)

ギャンブル歴15年。脱ギャンブルから2年経過。 高卒→就職→借金180万(パチスロ)→完済→結婚→2児のパパ→借金300万(競馬)→完済(肩代わり)→両親に返済中→プログラミング学習→転職→失敗→副業→ブログ(現在) 2020年8月、ブログ構築。 ギャンブル依存症を克服する方法や家族の接し方などの情報を発信しています。

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